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バナナダイエットというのは一時期すごく流行りましたよね。
テレビなどでも話題になり、凄くブームになりました。

スーパーからバナナが売れ切れて、品薄になった!消えた!

なんてこともありました。
芸能人の中にも支持者がたくさんいます。
森公美子さんや深田恭子さん、大仁田厚さん、小池栄子さん、知念里奈さんあたりが有名ですね。
森公美子さんは1カ月半で体重が7キロ、ウエストが9センチ減ったそうです。
未だにネットの口コミ評判は高いダイエット法です。
お試しかっ!という以前あった番組でキンタロー。さんもされていたようですね。
ネットで調べると、アメリカ、オーストラリア、韓国などの海外でも評判のダイエット法のようです。
ただそれぞれの国よって、取り組み方には差異があるようです。

では、バナナダイエットはどのような理由、理屈でやせることができるのか?
説明していきたいと思います。

バナナダイエットとは?

一年中、お安く手に入るバナナを食べてダイエットする方法です。
バナナには脂肪燃焼に関するビタミンB群や食物繊維、カリウム、ペクチンなどが豊富に含まれています。
食物繊維が豊富なため、腸内環境にも良く、便通が良くなり、便秘解消にもつながりやすいダイエットです。

基本的には置き換えダイエットの一種であり、朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんなどのご飯やパンの代わりにバナナを食べるだけなので、簡単に始められ、バナナ嫌いでない限り、楽に続けやすいのが利点です。
また普段の食生活をそこまで変えないので、健康的にダイエットすることができます。
「朝バナナダイエット」が代表格のように、朝食をバナナと水に置き換えるものが主流です。
また置き換えダイエットにはりんごダイエットや納豆ダイエットなど様々なものがあります。

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バナナダイエットの正しいやり方・方法は?

やり方は簡単です。
普段の食事に置き換えて、バナナを1,2本食べて、水を飲むだけで良いです。
お水はお茶(麦茶や緑茶)やブラックコーヒーでも可です。
緑茶はカテキンもはいっており、ダイエットには向いていますね。

バナナはカロリーがご飯やパンに比べ、かなり低めです。
ご飯やパンに置き換えて、バナナを食べることでカロリー摂取を減らすことができます。
具体的には、朝と昼と夜のうち、どれが一つだけを「バナナと水だけ」にし、他に2食は普段通りに摂ります。
全てをバナナに置き換える訳ではありませんので、お気を付けくださいね。

「朝バナナダイエット」が有名ですが、「昼バナナダイエット」でも「夜バナナダイエット」でも効果はあります。
昼食をバナナに置き換えるという話はあまり聞きませんですけど…。
朝バナナの効果が一番あるといわれますが、夜バナナダイエットでも効果は十分あるようです。
ヨーグルトと併用して、バナナヨーグルトダイエットにすると、栄養的に健康にもなりやすいので、おすすめです。
どのダイエット法にもいえることですが、ルールを守れば、守るほど、ダイエットが成功する確率はアップします。

※バナナダイエット注意点
・お水は常温の水を飲んだ方が脂肪燃焼しやすくなります。
 冷えのある人は「お湯」「白湯」でも良いと思います。
 体を温めることもダイエット効果を増せる方法の一つです。
バナナをよく噛むことで、満腹感が生まれます。
・お菓子やおやつなどの間食はダイエット中は控えるようにしましょう。
・バナナに飽きたら、バナナ+水+純ココアのドリンを作って飲む方もいらっしゃいます。
・ダイエットにはどれもいえることですが、体重の減りが悪くなる停滞期がやってきます。焦らずに、今までどおりバナナダイエットを継続することが大切です。

一日に何本まで食べても良いの?

毎日バナナを4本以上食べ続けると、シュウ酸という成分が増加し過ぎ、尿路結石になる可能性があります。
基本は1日の摂取量を1,2本にした方が良いです。
そう考えると、バナナダイエットは1食のみを置き換える方が良いといえるでしょう。
3食全てを置き換えたり、4本以上毎日食べるなどはお控えくださいね。
バナナを食えば大丈夫だと思って、他の二食を食べ過ぎてカロリーを大量摂取しては意味がありません。気を付けましょう。

またバナナを冷凍して、冷凍バナナにするとポリフェノールが2倍になってさらに健康的です。
ポリフェノールには抗酸化力があり、アンチエイジングにも最適な栄養素です。
ただし、お腹が冷えたりして、燃焼率が下がるので、ダイエットをする上では、常温のバナナを食べるように心がけましょう。

バナナダイエットのメリット(利点)

糖質制限ダイエット脂質制限ダイエット高たんぱく質ダイエットなどに比べて、とてもお手軽なのがメリットです。
それは置き換えた食事以外は基本的に自由に食べられることができることです。
栄養とカロリーを摂ることができ、科学的根拠があるので信頼してできる点が良いですね。

サプリメントやプロテインや健康食品を購入したりせずに、バナナを買うだけではすので、お値段をお安く始められるのもメリットの一つですね。
また3食をきちんと摂るダイエットなので、不規則な食生活をしている人にも、健康面で効果的です。

朝バナナダイエットで胸が大きくなった、バストアップに成功したという声も聞こえます。
女性には嬉しい効果かもしれませんね。貧乳の人チャンスですね!

バナナに含まれたたくさんの栄養素

バナナには食物繊維が豊富に含まれています

バナナは食物繊維が豊富なため、便秘解消や腸内環境にはとても良いです。
快便は健康の証ですし、中性脂肪も下げる効果があります。

バナナにはビタミンB1、B2、B6が豊富に含まれています

ビタミンB群は、体内の脂質や糖質を、代謝してくれる効果があります。
燃焼してくれますので、ダイエット効果も増大します。

バナナにはカリウムも多く含まれています

カリウムには利尿作用があり、むくみの解消や、脂肪を分解する効果があります。

バナナにはペクチンが多く含まれています

ペクチンにはコレステロール値、血糖値を低下させる効果があり、脂肪を付きにくくさせます。
また便秘、下痢の解消効果もあり、美肌にもつながります。

バナナにはアミラーゼという消化酵素が含まれています

アミラーゼは消化活動をサポートして、胃にも優しいです。

バナナには炭水化物(糖質)が豊富に含まれています。
エネルギーに変換されるので、普段の生活を健康的に暮らしやすいダイエットです。
ただし、糖質制限ダイエットとの相性は悪いですね。

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バナナダイエットのデメリット(欠点)

置き換えダイエット全てにいえることですが、「味に飽きた」という問題点があります。
あと稀かもしれませんが、バナナアレルギーという弊害を持つ人もいます。
バナナを食べて口の中が痛くなったりかゆくなったりする、下痢や腹痛を起こしたり、他にもあらゆる症状がでる人には向いていません。

もともとたくさんのご飯を食べている人はおなががすくという事態にもなります。
ダイエット中はある程度空腹や我慢は必要ですが、ストレスになりすぎるようなら、別のダイエットを模索した方が良いかもしれませんね。

バナナダイエットをすると、おならが良く出るようになったとも聞きます。
これは腸内環境がよくなり、腸が活発に動いているからだと考えられます。
また下痢になってしまう人もいます。
下痢が続くようであれば、他のダイエット法に変えた方が良いかもしれません。

体脂肪が減り、一見太りにくい体になったと感じられますが、続けないと結局はリバウンドしてしまいます。
運動を一緒にしてダイエットをし、リバウンドしない体づくりが大切です。

あなたの体質によっては体に悪い危険性もあります。
続けてみて、体やメンタルに不調がでてくれば、やめるようにしましょう。
また糖尿病の方には向いていないです。
糖尿病の方は医師からの説明もあると思いますが、食生活の制限がでます。
特にバナナに含まれる炭水化物(糖質)については厳しい制限があるでしょう。

ダイエット法はさまざまありますから、あなたにあったダイエット法がかならずあります。
遺伝子ダイエットという体質にあったダイエットができる方法が「遺伝子博士」というものでできます。
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アルコールは基本的に禁止

ダイエット全てにいえることですが、アルコールは禁止です。
ビールや日本酒、焼酎などのお酒は美味しいですが、アルコールは脂肪を燃えにくくする作用があるため、ダイエット中には控えた方が良いです。

またお酒はおつまみの摂取カロリーが高くなるといわれています。
もしお酒を飲む場合でも、おつまみのカロリーは注意するようにしましょう。

運動を併用するとダイエットは効果的です

ダイエット法を書く時は毎回書いているのですが、運動を併用するとよりダイエットも効果的に、筋肉も付いて美しくやせることができます。
有酸素運動のウォーキング、ジョギング、スイミング、サイクリングで内臓脂肪を燃やすことができます。
筋肉トレーニングの腕立てや腹筋やダンベルをするのも良いでしょう。
筋肉は男性に限らず女性にもとても大切なものです。
また運動、エクササイズで基礎代謝をあげることもでき、リバウンドしづらい体づくりが可能になります。

効果はどれくらいで出るの?

バナナダイエットの効果の期間は1週間という人もいれば、2週間、1か月、2か月という人もまちまちです。
むしろ、バナナダイエットで痩せることが失敗したという人もいます(ネットを見渡せば太る、太ったという失敗談も多く見かけます)。
その場合、結果が出ないからといって、バナナダイエットは嘘!効果なし!意味ない!インチキ臭い!バカだ!などと批判、否定する人がいます。

しかし、それは少し違います。

実際にバナナダイエットで効果出た人も多いので、バナナダイエットの有効性も高いのです。
ただ、やり方や方法があっていても。効果がでない人も確かにいます。
しかし、それはバナナダイエットが悪い訳ではないかもしれません。

あなたの体質がそもそもバナナダイエットにあっていない可能性があるのです。
それは人によって栄養の吸収やダイエットは異なるからです。
例えば、血液型のA型はバナナダイエットが向いていないなどがあります。

人には本来の体質があり、それを知らなければ、効率の良いダイエットはできません。
では、どのように本来の体質を知ることができるのか?
それは血液型を知るよりも、遺伝子検査をすることです。
今は比較的安価に遺伝子検査を行うことができます。

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