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お腹のぽっこりを治したい!
脚やせしたい!
ウエストを細くしたい!
体重を減らしたい!

でも、ダイエットはむずかしい。
そんな人には簡単なダイエット法があります。
それが今回、ご紹介するキャベツダイエットです。
医師や医者なども実践する、健康にも良い無理のないダイエット法です。
口コミ人気も高く、さまざまな人が実践して、成功をおさめているダイエット法です。

キャベツダイエットとは?

キャベツをざく切りにし、朝、昼、晩の食事の前に生のまま、よく噛んで食べるという方法です。
食事の前に生キャベツを食べることによって、自然と咀嚼が増え、満腹感が増します。
満腹感が増すことで、食事の量が減り、結果的にダイエットにつながるということです。
キャベツは値段も安いため、安価で続けられるダイエットです。
やせるだけではなく、キャベツは食物繊維が豊富なので、便通がよくなって肌の調子もよくなります。
1週間で3キロ痩せたという人も、1か月で6キロ痩せた人もいます。

キャベツダイエットのやり方

キャベツの量はキャベツ6分の1です。
5センチ角のざく切りにし、1日3回食事の前に生で食べます。
満腹中枢を満たすために、10分ほど長くかみしめると、いっそう効果がでます。
ざく切りでは食べにくいという人は千切りにしても良いでしょう。
他にも浅漬けにするなど、味のアレンジをするのも良いです。
味に飽きないこと、続けることが、キャベツダイエットでは大切なことです。

3食のほかにもお腹が空けば、間食にキャベツを食べれば、満腹感も得られ、食物繊維も吸収できます。
腸内環境が活発になって、快便になり、ダイエット効果が高まります。

しかし、キャベツばかり食べていては、栄養不足になって、健康に悪いです。
また栄養不足になると、痩せて、お腹だけぽっこりするなど、変な痩せ方をしたりするものです。
キャベツダイエットもですが、栄養バランスをしっかりとるようにしましょう。

大切なのは3食を食べることです。
キャベツをしっかり噛めば、自然と食事の量も減り、ダイエットにつながります。

キャベツダイエットはなるべく生のまま食べましょう。
炒めたり、茹でたり、熱を加えたりすると、キャベツに含まれるビタミンCが壊れてしまいます。
ノンドレッシングなどで味付けして、飽きずに食べるようにしましょう。
もし、キャベツが嫌い、キャベツに飽きてしまったら、他のダイエット法を試すのも良いです。

※ワンポイントアドバイス
キャベツダイエットでタンパク質不足になって、筋力低下になる可能性があります。
1日70gのタンパク質を必ず摂るようにしましょう。

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キャベツダイエットのメリット

よく噛む習慣が身に付くため、唾液の分泌が高まり、口臭などがなくなります。
食事制限がないため、普通のダイエットよりも楽です。
食生活を無理に変えないので、リバウンドがないです。
キャベツは1年中手に入り、値段も安いです
キャベツは食物繊維、ビタミンC・K、カリウム、カルシウムが豊富で健康や美容に良いです。
キャベツをもっていけば、コンビニやスーパーで買ったお弁当を食べる際にも使えます。
コレステロールを抑え、血液をさらさらにします。
ビタミンCが含まれているため、ストレスをやわらげる効果があります。

運動・筋トレを一緒にするとさらに効果的

さまざまなダイエットでお伝えしていますが、運動を一緒にすることは良い事です。
ウォーキング、ジョギング、スイミング、サイクリングなどの有酸素運動は脂肪を燃焼させ、ダイエットの効き目をさらに高めます。
運動嫌いという人も、「痩せるという感覚」をつかめば、運動が楽しくなります。
健康のためにも、美容のためにも、運動をすることも考えてみてはいかがでしょう。
もちろん、運動なしでもキャベツダイエットでの効果は得られますが、効果は半減します。

またキャベツダイエットに限らず、ダイエットは筋肉が衰える可能性があります。
筋トレをすることで、それを防ぐことができます。

失敗しやすいキャベツダイエットの欠点

どのダイエット法にもいえることですが、結果を急ぎ過ぎると、失敗のもとになります。
やせない自分にストレスがたまったり、もう無駄だとあきらめたりします。

1週間で3キロ痩せる、2週間で4キロ痩せるという人もいますが、それは一部の成功例です。
人によっては効果期間がゆっくりで、痩せる人もいます。
結果をすぐもとめてばかりいれば、モチベーションを保つのが難しくなります。
激ヤセするという人もいますが、私が調べたところ、激ヤセした人はほんの数例でした。
しかも、本当かどうかは謎です。
私が思うに即効性はない、ダイエットだと思います。

キャベツが嫌いなのに、キャベツダイエットを無理に行うもおすすめできません。
キャベツを食べるのに抵抗がない人でないと、そもそも続かないと思います。
キャベツが好きな人でも、キャベツに飽きると、苦痛になります。
また稀にキャベツを食べて消化不良を起こし、「胃が痛い」となる人もいるようです。
早食いする人や噛む回数の少ない人は消化不良を起こす危険性が高いので、慎重にキャベツダイエットを行いましょう。

またキャベツダイエットは咀嚼して満腹感を満たすことで、他のカロリーを抑えることが目的です。
キャベツダイエットをしたからといって、他の食事をドカ食いしていれば意味がありません。
キャベツを食べれば痩せる、大丈夫と安心して、たくさん食べるのはNGです。
さらに食生活自体も見直した方が、より成功率があがります。

お酒などのアルコールをよく飲んでいると、脂肪燃焼のさまたげになり、ダイエットが失敗するきっかけになります。
お気をつけてください。

キャベツダイエットをするとお腹がはる、おならがでやすくなるとも言われています。
これは食物繊維を摂りすぎている所為だと思われます。
栄養をたっぷりとって、生活リズムもきちんとすれば、おならも出づらいと思います。
どうしてもおならが気になるという人は、キャベツダイエットには向いていないのかもしれません。

O型の人はキャベツで太るとも言われているので、そもそもキャベツダイエットに向いていないかもしれません。
ただこれはどこまで本当かは怪しいところです。

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キャベツ以外の野菜でも良い?

キャベツのように歯ごたえがあり、葉野菜のようにカロリーが少ないものであれば良いです。
さといもやかぼちゃなどの芋類といったカロリーが高いものはキャベツダイエットの代わりには向いていません。
キャベツダイエットの利点は、キャベツ自体の値段の安さも利点です。
歯ごたえがあり、カロリーが低く、値段が安い。
この3ポイントがそろっているのがキャベツダイエットの良い所です。
食べてみて、美味しい! 食べても気持ち悪いなんてない! ってものを選びましょう。

キャベツダイエットが不向きな人へ

ダイエットにはたくさんの種類があります。
でも、どれも自分に向いているかどうかは分かりません。
何週間、何カ月もやってみて、ようやく自分に向いているかどうかある程度わかります。

でも、何週間、何カ月もの期間を続けて、向いていれば良かったですが、向いていなければ、それこそ悲しいですよね。

だから、自分が何のダイエットに向いているか知ることはとても大切なのです。

でも、自分に向いているダイエットってどうやって調べればいいの?

という当然の疑問が生まれると思います。
今は簡単にお手軽にそれを知ることができるのです。
自分の遺伝子情報を知ることによって、遺伝子レベルで自分がどのダイエットに向いているか分かります。

あなたは効率の良いダイエットのために。自分の遺伝子を知りたいとは思いませんか?

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