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運動をするのは面倒と思う人も、楽しいという人もいると思います。
面倒という人も健康のため、筋肉のため、ダイエットのためにやっている人も多いと思います。
でも、今あなたがやっている運動が健康、筋肉、ダイエットに効率よく働いていると思いますか?

そう言われても、「うーん、分からないなぁ」と思う人が大多数と思います。
自分が向いているかどうかは経験則でしか分からず、経験則というのは曖昧なものです。
でも、経験則ではなく、他の根拠があれば、それを知りたいと思いませんか?
しかも、それが確固たる根拠「遺伝子」であったなら、信憑性は高いですよね。

「DNA EXERCISE」遺伝子キットをご存知ですか?

エクササイズ遺伝子分析キットとも呼ばれます。
自分の筋肉の遺伝子を知ることにより、理想的な筋トレ方法を知ることができます。
筋肉のタイプを知ることで、鍛えるべき筋肉に向いた運動種目の選び方やメニュー。
ダイエットや筋肉に有効なトレーニングメニューを最適な答えを知ることができます。

筋肉の話でよくこの3つのタイプを聞きませんか?
瞬発型、持久力型、バランス型という話です。

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瞬発型、持久力型、バランス型とは?

【瞬発型】
瞬発型とは「速筋(白筋)」の割合が多く、100m走やジャンプなどの瞬発力に適したタイプです。
速筋は太くなる筋肉で、肉体美を鍛えるには必要な筋肉になります。
瞬発力系のスポーツの人は筋肉が発達しているように見えるのはその為ですね。
速筋は高心拍数の無酸素運動において使用される瞬発力に向いています。
糖質をエネルギー源としており、乳酸がたまりやすく疲れやすい筋肉です。
だから、持久力に向かず、瞬発力に向いているのですね。
鍛えるには筋トレの場合高負荷低回数のトレーニングが効果的です。

【持久力型】
持久力型とは「遅筋(赤筋)」の割合が多く、マラソンなどの持久力に適したタイプです。
遅筋は太くならない筋肉です。
マラソン選手などがムキムキな筋肉をしていないのは、その為ですね。
筋肉太りしないので、スレンダーで綺麗な筋肉をつけるのには向いていますね。
遅筋は低心拍時の有酸素運動において使用される持久力に向いています。
脂肪をエネルギー源としており、乳酸が酸化しやすい為、疲れにくい筋肉です。
だから、持久力に向いているんですね。
鍛えるには、筋トレの場合、低負荷高回数のトレーニングが効果的です。

【バランス型】
バランス型は瞬発型と持久力型の間で、運動バランスが良いです。
バランスというだけあって、多くの人間がこのタイプです。

このように筋肉のバランスだけでも自分に向き不向きな運動、スポーツが分かります。
効率よく筋肉を鍛えるためにも、スポーツをするためにも、自分の筋肉遺伝子を知ることは大切です。

「DNA EXERCISE」で調べることができれば、
「エクササイズ体質」「運動能力」「タイプ別運動競技種目」「運動評価」「瞬発力・持久力を高めるエクササイズ」などのアドバイスを受けられます。
がむしゃらに運動をすることでも、体力は付きますし、筋肉も付きます。
しかも、効率よく運動をすることで、より自分に適した体力、筋肉を付けることができます。

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ACTN3遺伝子とは?

ACTN3は速筋の新陳代謝を司る遺伝子(αアクチニン)の設計図です。
αアクチニンは存在量によって3タイプに判定されます。
3タイプは、「R/R」「R/X」「X/X」に分かれます。

1.R/Rとは?

R/Rとはαアクチニン3が最も多く存在して、速筋の割合が高く、瞬発力が高いです。
速筋の割合が多い為、瞬発力の高い運動に向いています。
全体の19%の人がR/Rであり、3タイプの中で最も少ないタイプといえます。
例)スプリント系短距離種目(陸上、水泳、スケート、自転車競技)、柔道、相撲など。

2.R/Xとは?

R/Xとはαアクチニン3が存在し、速筋や遅筋の割合が中間的でバランスのとれた運動万能タイプです。
瞬発力、持久力、球技種目などのスポーツ全般的に適しています。
全体の54%の人がR/Xであり、一番多いタイプといえます。
例)中距離種目(陸上、水泳など)、球技種目(サッカー、野球、バレーボール、バスケットなど)

3.X/Xとは

X/Xとはαアクチニン3は存在せずに遅筋の割合が高く、持久力が高いです。
持続力のいる運動に適しています。
例)長距離種目(マラソン、水泳、自転車競技、トライアスロン)

ACE遺伝子とは?

ACE遺伝子とは血管を収縮させる物質を作り出すACEタンパク質の遺伝子です。
ACE遺伝子のタイプはI/I型、I/D型、D/D型の3タイプがあります。
ACEタンパクがよく働くタイプI/I型の人は血管拡張機能が高い為、筋肉への栄養や酸素の供給に優れています。
またD/D型の人は血管収縮機能が高く、筋肉への栄養や酸素の瞬間的に供給に優れています。

【I/I型】
血管拡張能が高く、運動による疲れを感じにくいタイプです。全体の40%です。

【I/D型】
血管拡張は標準的で、運動によりほどよい疲れが得られるタイプです。全体の49%です。

【D/D型】
血管収縮能が高く、瞬間的供給に優れ、瞬発力を要する運動に適しているタイプです。全体の11%です。

PRARGC1A遺伝子

PRARGC1A遺伝子は筋肉内のミトコンドリアの生合成やその機能の調節において中心的な役割をするPGC-1αタンパク質です。
PGC-1αの活性が高いほど運動および消費によりミトコンドリアが増殖します。
ミトコンドリアが増殖することで、エネルギー生産量も高く保持されやすい為、長時間にわたってより多くのエネルギーを必要とする運動に適しています。
G/G型、G/S型、S/S型の3タイプがあります。

【G/G型】
運動によりミトコンドリアの増殖量および、エネルギー産生量の保持が高いタイプです。
運動の継続により運動効率が高いです。
全体の27%がこのタイプです。

【G/S型】
運動によりミトコンドリアの増殖量および、エネルギー産生量の保持は中間的なタイプです。
運動の継続により運動効率は良いです。
全体の50%がこのタイプです。

【S/S型】
運動によりミトコンドリアの増殖量および、エネルギー産生量は若干低いタイプです。
運動習慣を身に着けることで運動効率が良くなります。

まとめ

このようにさまざまな遺伝子の角度から、
あなたが瞬発力型かどうか?
あなたが持久力型かどうか?
を調べ、あなたに向いている運動や筋トレを調べることができます。

今後、運動や筋トレを続ける人は知っておいた方が良いと思います。
また単に自分の遺伝子情報を知りたいという興味心を持たれた方にもおすすめです。

あなたは自分のスポーツ遺伝子を知りたいと思いませんか?
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