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日本人の主食はなんといってもお米ですね。
普通の白米に、おにぎりに、お寿司に、丼ぶり、普通のおかずにもお米は合います。
でも、お米を抜くダイエット、炭水化物ダイエットが流行っているように、お米って太る原因にもなります。

しかし、逆にお米を食べることでやせることができる「お米ダイエット」をご存知ですか?

別名「ご飯ダイエット」とも言います。
炭水化物ダイエットの天敵のようなダイエットですね。
お米はダイエットの敵とみられがちですが、それをあえて味方につける考え方です。
日本人はもともとお米との相性もよく、日本人にはとても適したダイエット法だといえます。

お米ダイエットで女性芸人のエドはるみさんも2週間で体重がー4.6キロ痩せたようです。
これがテレビでも話題になった「お米ダイエット」です。
やり方や方法も簡単なので、あなたも一度チャレンジしてみてはいかがでしょか?

お米ダイエットとは?

お米ダイエットは、お米を食べるだけでやせることができるダイエットです。
お米は脂質が少なく、早食い、大食いしなければ、ダイエットとして向くのです。
腹持ちも良いですし、噛めば噛むほど満腹感もでてきて、全体の食べる量を抑えられます。
またパンやパスタは塩分や脂質が多く含まれ、お米の方が太りづらいです。

お米ダイエットの考え方は、脂質制限ダイエットに通じるものがあります。
ダイエットをするのに見直すのは、お米ではなく、おかずなのです。
脂質が多かったりして、カロリーが高いおかずを抑える方がダイエットに有効なのです。

昔から日本人は主食をお米にしていますが、過去、肥満者はそれほどいませんでした。
実際に肥満者であるメタボリックシンドロームが増えてきたのは、食の欧米化が進んでからだと言われています。
お米はカロリーもそれなりにありますが、燃焼しやすいカロリーだとも言われています。
日本人の体質にも相性が良く、健康的にやせることができます。

では、実際にお米ダイエットはどのようにすれば良いのでしょうか?

お米ダイエットのやりかた・方法は?

食べる順番は特に意識する必要はありませんが、
お米とおかずの割合を6対4にすると、燃焼率があがり、痩せやすくなると言われています。
この6対4がご飯ダイエットの肝ですので、注意しましょう。

ご飯は早食いをしては血糖値があがり、脂肪が付きやすくなります。
また大食いをしては糖質のエネルギーを消費することができずに、脂肪になります。
ゆっくりと噛みながら、満腹中枢を刺激しながら、ご飯1杯を食べる意識が大切です。
そうすることで、血糖値を抑え太りづらくなり、おかずの量も抑えることができます。

ダイエットが目的とはいえ、健康のためにも朝食、昼食、夕食の三食はきちんと摂るようにしましょう。
ご飯だけを食べれば良いという訳ではなく、お米ダイエットの良いところは食事バランスをとることができるところです。
お味噌汁、サラダ(野菜などの食物繊維)、メイン(お肉、お魚などのタンパク質)などの栄養バランスのとれた献立メニューを考えましょう。

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お米ダイエットのメリット

お米にはお肌をうるおす力があります。
美肌のためにもお米をきちんと食べることは良い事です。
特に乾燥しやすい冬場には、大切なことですので、糖質制限ダイエットなどでお米を制限するのはもったいないですね。
お米をよく噛んで食べることで、パトリンという若返りホルモンが分泌されます。
シミやシワといったお肌の老化現象を防ぐことができ、内側から美肌になります。

きちんとご飯を噛んで食べ、おかずとの割合を変えるだけなので、続けやすいダイエットです。
ダイエットは何でも続けることが大切です。
週末だけお米ダイエットをして、痩せたという人も聞きます。
気軽に手軽にできるのが、良いですね。

健康的にダイエットする方法なので、暴飲暴食しない限り、そうリバウンドするものではありません。
油断して、お酒をたくさん飲んだり、おやつをたくさん食べたり、お肉やあぶらものをたくさん食べたりしないようにしましょう。
運動を一緒にお米ダイエットをすれば、さらにリバウンドをしづらい体になります。

適度な運動も併用すると、効果的です

ダイエットは適度な運動を取り入れると、さらに効果的です。
おすすめなのは有酸素運動です。
ウォーキング、ランニング(ジョギング)、サイクリング、スイミングなどです。

人と一緒にできるサッカー、フットサル、野球、テニス、卓球、バドミントンなども楽しみながらスポーツができるので、一緒にできる人がいればおすすめです。

食事制限をする訳ではありませんので、お米ダイエットは筋肉トレーニングとも相性は悪くありません。
腕立て伏せ、ダンベル、腹筋、背筋などを鍛えれば、体のラインを美しくしながら痩せることができます。

お酒などのアルコールは控えましょう。

お酒などのアルコールは太りやすく、脂肪の燃焼を妨げます。
飲みすぎは健康や睡眠にも悪いですし、ダイエット中に限らず、減らすようにしましょう。
ただ適度なお酒は体にも良いと聞きますし、ダイエットのストレスを晴らすこともできます。
完全に禁酒とまで無理はせずに、徐々に減らすなどするようにしましょう。

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お米ダイエットの注意点

お米を食べればやせるというのものではないです。
お米とおかずは6:4にして、食べるようにしましょう。
お米を良く噛むことですが大切です。

食べ過ぎると意味がないので、量は意識的に控えるようにしましょう。
でも、よく噛んでお米を食べれば、無意識に食べる量も減ると思います。

白米よりも雑穀米にすると、短期間でやせる可能性が高いです。
雑穀米は脂肪を燃やすとされるビタミン・ミネラルが豊富に含まれているためです。
発酵食品は代謝を高めるため、お味噌汁を多めに摂るようにすると良いです。

冷やご飯をたべると、摂取カロリーが半分ほどになると言われており、冷やごはんを食べるのもおすすめです。

お米ダイエットは効果がでるのが遅い人が多いと言われています。期間はせめて3か月は続けるようにしましょう。
逆に太ったという失敗の口コミも見かけます。
やせる気配がなければ、別のダイエット法に切り替えましょう。
ただし、最初は太る、そして痩せるという人もいるようなので、1か月など続けるだけ続けてみましょう。

おやつや間食をとっていてはなかなか効果が出ません。
あわせて、おやつ抜きダイエットをすると成功しやすいです。

遺伝子的にご飯ダイエットに向いている人がいる

ご飯ダイエットは糖質をとるダイエットです。
糖質の吸収率が良かったり、燃焼率が悪い人はご飯ダイエットには向いていません。
自分が太ったからといって、ご飯ダイエットを痩せない!嘘だ!と言わないように。
逆に糖質の吸収率が悪かったり、燃焼率が良い人はご飯ダイエットに向いています。

自分がどのダイエットに向いているかどうかを知りたいとは思いませんか?

しかもそれは性格的にとか、経験的にとか、血液型とかの曖昧な判断基準ではありません。
個人個人違う、遺伝子を根拠にしたダイエット法です。
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