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筋肉トレーニングでダイエットと考えると、最初に思いつくのは「腹筋(クランチ)」だと思います。
実際に腹筋ダイエットをしている人を多く聞きます。
しかし、単純にダイエット目的ならスクワットダイエットの方が実はおすすめです。
まだ筋トレは何もしてないけど、とりあえず痩せたいという人は「スクワットダイエット」が良いです。
理由はリンクはっていますので、そちらをご覧ください。

では、腹筋ダイエットはどのような人におすすめかというと…。

・ウエストをシェイプアップしたい。
・うっすら腹筋が割りたい。
・既にスクワットダイエットをしているので、プラスα筋トレダイエットがしたい。
・太ももの筋肉がすでに大きいので、スクワットはしたくない。

そういう人たちに腹筋ダイエットはおすすめです。
何度も言いますが、単純にやせたいだけなら、スクワットの方がおすすめです。
それでも、腹筋ダイエットに興味がある人は記事の続きをご覧ください。

特にシックスパッド(腹筋を割る)に興味がある人は腹筋で鍛えましょう。
腹筋が割れているとプールや海など上半身が見える場所では、羨望の目で見られます。
逆にたぷんたぷんだと悲しい目で見られることになりますので、頑張りましょう。

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腹筋ダイエットのやり方

腹筋の正しいやり方については動画をご覧ください。
分かりやすい動画なので、ポイントが分かると思います。

動画を見ることができない人は次の箇条書きをご覧ください。
1.仰向けになり、膝の角度を90度にします。
2.頭の後ろで両手を組みます。
3.腹筋を丸めるイメージで上体を少し起こします。
 腹筋を丸めるだけのイメージです。

※注意点です。
・首を傷めないように手で頭をサポートします。
・お腹の筋肉を使っていると意識することが大切です。
・腹筋をねじりながら実施すると、くびれに効果があります。

どうでしょうか? 文章で分かりましたでしょうか?
文章では分かりづらい、正確に腹筋(クランチ)したいという人は時間や余裕がある時に動画を見るようにしてください。
正しいやり方でやることにより、筋トレの効果もアップします。

腹筋の回数は15回×3セットが良いと思います。
この場合、腹筋運動をすばやく行うと効果が薄くなります。
お腹に負荷をかけるイメージでゆっくりと上体を起こし、寝かせるを15回すると良いです。
簡単に30回や40回もできてしまうと、それは負荷が足りていない証拠です。
それでは筋肉を鍛えることはなかなかできません。
ゆっくりすることで10回でも苦しくなってくると思います。

頻度はできれば毎日がおすすめです。
しかし、筋肉痛や疲労などご自身の年齢、体力に応じて、休みの日を設けたりしましょう。
筋肉を鍛えますので、高たんぱく質ダイエットにとても相性が良いです。
しっかりと栄養をとって、筋肉を鍛え、基礎代謝をあげましょう。

腹筋は毎日しても1週間や2週間で効果が出るものではありません。
最低でも1か月、できれば3か月は続けるようにしましょう。
それだけの期間をすれば、効果がでてくるはずです。
もし、効果がでないならやり方が間違えて、お腹に負荷がかかっていない可能性があります。

では、いつまで腹筋を続ければいいのかという疑問を持つ人もいると思います。
筋肉トレーニングの全てにいえますが、筋トレはずっと日課にするぐらいの意識は必要です。
とはいえ、死ぬまでやれ!というのも辛いですので、理想のウエスト、体重を手に入れたら、ゆるめたり、一時的にやめるのも良いでしょう。
また必要となったら始める、というのを繰り返すのも有りです。
理想は人それぞれ違うので、いつまで続けるかどうかも変わってくるのです。

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腹筋ダイエットのメリット

他の筋トレダイエットに比べ、お腹の見た目がとても良くなります。
想像してもらうと分かりますが、腹筋は人から見られやすい筋肉です。
お腹が引っ込んでたり、割れていたりするとそれだけでかっこよく見えます。
腹筋ダイエットに成功したら、プールや海で自慢してやりましょう。

腹筋が弱まると姿勢が悪くなります。
つまり、腹筋を鍛えると姿勢を整えるのが楽になるため、姿勢矯正に効果的です。
あわせて背筋を鍛えれば、姿勢矯正の効果はあがります。

特に必要な器具はなくできるのはメリットです。
テレビを見ながら、音楽を聞きながら、楽しくしましょう。
筋トレは基本的にはつらいものですが、日常化・習慣化することによってストレスは軽減されます。

腹筋ダイエットのデメリット

腹筋は大きな筋肉ではない為、腹筋自体では消費カロリーは小さく、ダイエット効果はそこまで期待できません。
腹筋の目的はウエストのシェイプアップや、腹筋を割ることです。
体重よりも、見た目重視のダイエットといえるでしょう。
体重を減らしたいなら、ジョギングなどの有酸素運動、あるいはスクワットがおすすめです。

筋トレにも相性があります。
腹筋をやるのが楽しい、そんなに苦にならないという人にはおすすめのダイエット法です。
特に腹筋は徐々に割れてくると、楽しさも出てくると思います。

まとめ

ダイエットの口コミ人気ではやはり有酸素運動やスクワットダイエットの方が優勢のようです。
でも、割れた腹筋への憧れは、多くの男性、多くの女性がもっているものだと思います。
昔、知り合いで腹筋さえ割れていれば、へそ出しルックするのに、へそピアスするのにと言っていた女性がいました。
それはどうなん? と思ったりしましたが、彼女もまた割れた腹筋に憧れがあったのでしょう。

ダイエットをする方法は、ダイエットの目的によって変わってきます。
何が目的でダイエットをするのかを考えて、どのダイエットにするか考えましょう。

単純に痩せたいなら、糖質制限ダイエットのような食事制限ダイエット。
少しでもいいから楽に痩せたいなら、緑茶ダイエットのような簡単なダイエット。
運動してもいいから痩せたいなら、スクワットダイエット
ウエストを細くしてくびれを出したいなら、腹筋ダイエット。
全体的にやせるのか、部分的に痩せたいのかで、変わってきますよね。

でも、ダイエットをしたいという人の大部分は全体的に痩せたいのだと思います。
体重も減らしたいし、体型も細くしたいのだと思います。

そういった人に、どのダイエットがおすすめなのかは一概にはいえません。
一つのダイエットをすべきなのか、複数のダイエットを併用すべきなのかも、考える必要があります。

でも、あなたにあうダイエットを調べることはできます。
しかも、遺伝的に、です。
これが最近ネットでも流行の遺伝子ダイエットです。
自分の遺伝子が分かれば、どの食事制限が向いているのか、運動が向いているのか、が分かります。
あなたも自分がどのダイエットに遺伝的に向いているか、知りたいと思いませんか?

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