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糖質制限ダイエットとは、
炭水化物などの糖質を抑えることにより、摂取カロリーを減らすことができます。
また糖質不足になれば、エネルギーも不足します。
その時に脂肪が糖質の代わりのエネルギーになり、脂肪を燃焼します。

一般的にはお米などの炭水化物を摂らずに、おかずを多めに食べたりします。
食べる量を減らさずに、食事内容を変えるだけのダイエットなので人気があります。
お肉やお魚もお腹いっぱい食べられますし、糖質0ならビールも飲めます。

私のネット調べによると、効果は大体1週間から1か月ほどで出始めるようです。
すぐに手ごえたを感じやすいので、モチベーションも続きやすいのが特徴です。
人によっては一か月で20キロもやせた、という話も聞きます。

では、実際にどのようなやり方で糖質制限ダイエットをしていくのでしょうか?

糖質制限ダイエットのやり方

基本は3つです。
1.1日3食はしっかりと食べます。
2.糖質を減らします。
3.でも、カロリーを無理に制限はしません。

糖質制限ダイエットは糖質を制限するだけなので、
カロリーを無理に制限する必要はありません。
むしろ、そのままのカロリー摂取で痩せられるのがメリットです。
毎食、栄養をきちんと摂ることで、健康的に痩せることができます。

注意すべきなのでは、糖質制限であって、糖質抜きではないことです。
糖質である炭水化物は三大栄養素の一つです。
現代人は炭水化物多く摂りすぎなため、糖質制限ダイエットは有効ですが、
必要な栄養素であることには変わりありません。

糖質を完全にカットするようなダイエットはやめましょう。

人間に本来必要な1日の糖質量は130グラム程度と言われています。
これぐらいは取るようにしましょう。
ちなみにお茶碗一杯のご飯で約55グラムらしいです。
今までのように3食きっちり食べると、ご飯だけで165グラムほどになります。
日本人は日常的に糖質を250グラム以上摂るといわれます。
ご飯2杯分は糖質を減らすことが大切になります。

主に制限するもの
・ごはん
・麺類
・パン
・じゃがいもなどの芋類

以上は糖質が多く含まれているので制限するようにしましょう。

そして、野菜はたくさん食べるようにしましょう。
間違った糖質制限ダイエットの方法で肉ばかり食べる人がいます。
それだと栄養がバランスよく取れません。
あくまで糖質制限をしながら、栄養バランスをとることが大切です。

水菜、ホウレンソウ、小松菜などの葉物野菜は栄養が豊富な上に、
糖質がほとんど含まれていません。
非常におすすめですので、糖質制限の際には意識してみましょう。

お酒は糖質カットなら飲んでも良いと書きましたが、
アルコールの飲みすぎは体に悪いです。
アルコールもほどほどにしましょう。

また糖質制限ダイエットで食事コントロールだけでダイエットする人もいます。
しかし、運動はとても大切なことです。
食べたものを効率よくエネルギーに変え、発散することで、
美容にもよく、ダイエットも効率的に行うことができます。

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糖質制限ダイエットのやりすぎは禁物

糖質制限をやりすぎてしまうのも禁物です。
さきほども述べた糖質をほぼ0にする極端な制限法です。
また体質に合う合わないもありますので、体調が悪くなったら止めるべきです。

例えば、糖質制限ダイエットで次のようなことが起きる人がいるそうです。
・めまいがするようになった。
・貧血気味になった。
・疲労を感じるようになった。
・情緒不安定になった。
・痩せない。
・むしろ、リバウンドしてしまう。
・集中力が低下してしまった。
・人とご飯に行くのがストレスになった。

ダイエット法は世の中に多くあります。
糖質制限ダイエットにこだわる必要もありません。
また他のダイエットと併用すれば、糖質制限もゆるめで大丈夫です。

なにがなんでも糖質制限ダイエット、という考えは捨てましょう。
自分が糖質制限ダイエットに向いていたらラッキーぐらいに捉えましょう。
無理なく続けることができるダイエットが一番です。

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炭水化物ダイエットとの違いは?

炭水化物ダイエットと糖質制限ダイエットの違い。
基本的には同じ意味です。
ただ炭水化物は「糖質と食物繊維」が含まれます。
大事なのは糖質を制限することなので、「糖質制限ダイエット」の方が名前は相応しいかもしれません。

Google検索によると、「炭水化物ダイエット」は約57万件。
「糖質制限ダイエット」は約72万件なので、糖質制限ダイエットの方が一般的なのでしょう。
ちなみに「抵糖質ダイエット」は約53万件でした。意味合いはほぼ同じです。
※2016/5/12調べ

糖質制限ダイエット、あなたに向いていますか?

残念ながら糖質制限ダイエットに向いていない人もいます。
しかも、遺伝的な話なので、どうしようもありません。

そもそも糖質を吸収しづらい体質なら、糖質制限の意味はほとんどありません。
逆に糖質を吸収しやすい体質なら、糖質制限ダイエットは効果的でしょう。

しかし、自分が糖質制限ダイエットに向いているかどうかを判断することはできません。
どうしても、推測や憶測レベルになってしまいます。

では、どうすれば、いいのか?

それは自分の遺伝子情報を知れば良いのです。
自分が遺伝的に糖質制限ダイエットに向いているのかどうか?
それが分かれば無駄な努力もなくなりますし、効率的になります。

あなたは遺伝的に糖質制限ダイエットに向いているか知りたいと思いませんか?

その遺伝情報を調べる方法があります。

⇒遺伝子博士で自分の遺伝子情報を調べる

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