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お白湯(さゆ)というと少しお年寄り臭いと感じるのは私の偏見でしょうか?
お粥(かゆ)ダイエットとあわせると、いっそうそんな感じがしますよね。

お白湯は温かいので、低体温にも良く、体にも優しい飲み物です。
体がぽかぽかするので、寝る前に白湯を飲めば、睡眠・安眠効果も期待きそうですね。
体があたたまるとホッとするので精神(メンタル)的にも効果ありそうです。

俳優、女優、モデルなどの芸能人の中でやっている人が多く、テレビでも紹介されたりしています。
私が見たのは、ある若い女優が低体温で悩んでいたのが、白湯で治ったという話をされていました。
低体温が改善されれば、基礎体温があがりますので、ダイエット効果があります。

具体的には女優の深田恭子さん、米倉涼子さん、千葉麗子さん、タレントのベッキーがされているようです。
四人とも素晴らしい美貌の持ち主ですね。
白湯ダイエットをされている方はイケメン、美人のイメージが強いですね。
あとはおじいさん、おばあさんのイメージですね。
私も深キョンみたいになりたい! って人にはお白湯は良いかもしれません。

白湯ダイエットとは?

白湯、つまり温かいお湯を飲むことで内臓が温められ、体温があがります。
体温があがると、血液の循環が良くなり、基礎代謝がアップします。
基礎代謝がアップするので汗を書きやすくなり、脂肪燃焼もされやすくなり、痩せます。

食事中に白湯を飲むと、効果的です。
胃腸など内臓機能が温められ消化を促し、余分な老廃物が排出され、デトックス効果が期待できます。
白湯を飲むことで尿の量も増え、体内の水分量がコントロールされ便秘の改善にも良いです。
老廃物が排出され、腸内も綺麗になるので、必然的に肌も美肌になりやすいですね。

体を温める為、冷え性の人に効果的です。
他にも冷蔵庫にはいった冷たいものを飲むくせがついている人にはさらに効果が期待できます。
費用もかからずにすぐに始めることができるのが利点ですね。
妊娠中(妊婦)の方や産後の授乳中のお母さんにもやさしくできるダイエットなので良いですね。

白湯ダイエットの飲み方・やり方

いつ飲むのか?

お白湯を飲むだけのダイエット方法です。
飲むタイミングは起床後、朝食、昼食、夕食の計4回です。

朝だけ、昼だけ、夜だけ、起床後だけ、就寝前だけ、という風にしても良いと思います。
しかし、4回飲んだ方が効果あります。
ただし、白湯を飲みすぎると、胃液が薄まるので、食べ物の吸収率が下がります。
食後の場合は30分は空けましょう。

どれだけ飲むのか?

一日に飲む量は800ミリリットルが理想と言われています。
つまり、1度に飲む量は200ミリリットルですね。

注意点として、
飲み方は一気に飲まずに、ゆっくりと少しずつ飲むことです。
白湯を少しずつ飲むことにより、満腹感が増し、大食いや早食いを防ぐ効果もあります。
白湯自体にはカロリーはないので、カロリー削減につながります。

どれぐらいの頻度で飲むのか?

飲む頻度は毎日が良いです。
白湯の効き目は1日で出るものはなく、積み重ねです。
毎日飲んで、徐々に体質改善していきましょう。

白湯がまずい人はどうするのか?

白湯がまずいという人は続けるのが難しいかもしれません。
しかし、白湯がまずいと感じる人こそ、白湯ダイエットに向いていたりします。
白湯がまずいということは味覚が毒され、老廃物が溜まっている可能性があるからです。
逆に白湯が甘い、おいしいと感じる人は、味覚が正常で、老廃物も比較的溜まっていないと考えられます。
もちろん、もともとの好き嫌いはあると思います。

白湯は体を温めます

白湯は体を温め、老廃物を排出しやすくなります。
マッサージやストレッチで血行・血流をよくすることで、さらに効果を高め、ダイエット効果もあります。

根菜、味噌、玄米など体を温める食材と一緒に白湯を飲むと一層効果がアップします。
白湯はゆっくり飲んでください。
一気に飲むと胃液が薄まり、効果も半減します。

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白湯の作り方

水道水で白湯を作る時はポイントがあります。
水道水には塩素やカルキなど、余分が成分が入っているので、飛ばす必要があります。
白湯のメリットは何もはいっていないことなので、少しの成分でも入っていると効果は減少します。

水道水を使用する時、水道水が沸騰したら、少し弱火にして3分待つのが良いようです。

あとは火傷しない程度に冷ましてから、ゆっくりと飲むようにしましょう。
温度は何度が良いかというと40~50度ぐらいが目安です。
しかし、温度なんて正確には分からないので、感覚で良いと思います。
熱湯を飲まないように気を付けましょう。
猫舌の人は自分にあった温度の白湯で良いです。
ウォーターサーバーを使えば綺麗なお水でお白湯が飲めるので、非常におすすめです。
⇒CMで話題のウォーターサーバー「クリクラ」

また今、レモン白湯ダイエットというのも流行っています。

レモン白湯ダイエット

レモン白湯は世界的に流行しており、ミランダ・カー、ビヨンセさんなどが実践しています。
白湯の良さである「栄養がなくて胃腸の負担なし」はなくなるものの、美容に良いです。

レモン白湯にはクエン酸が入っており、代謝をアップし、血糖値を下げる為、脂肪燃焼に役立ちます。
ビタミンCも含まれており、アンチエイジング、美肌にも良いですね。

作り方は簡単で、白湯に輪切りしたレモンを入れるだけです。
好みによってはちみつ、生姜、シナモン、ジャムなどいれると、美味しくなるでしょう。
ただし、味をアレンジするごとに、白湯本来のメリットが消えるように感じます。
レモン白湯とは違いますが、同じクエン酸つながりで、梅干し白湯も人気のようです。

白湯のメリット

白湯のメリットは体の負担が非常に少ない点です。
お茶じゃダメなの? という意見もあると思います。
でも、緑茶ルイボスティー、コーヒー、コーラなど栄養が入っているものは胃腸が多少働きます。
しかし、白湯には栄養はないので、胃腸の負担はなく、胃腸をキレイにする効果があります。

腸が綺麗になるので、便通が良くなり、快便になり、便秘解消につながります。
腸の中が綺麗になるので、それだけで体重が減る人も多そうです。

老廃物が出て、デトックス作用があり、胃腸も綺麗になるので美肌効果があります。
吹き出物やニキビなどの肌荒れで悩んでいる人には嬉しい効果ですね。

胃が弱っている人などは食欲不振が回復する可能性もあります。
夏バテや病気など体が弱っている場合はダイエットとは関係なく、お粥とお白湯はおすすめです。
体質改善につながれば、自律神経もよくなります。

あたたかい飲み物には利尿作用があり、不要な水分を身体の外に排出します。
その為、むくみ解消にも効果があります。

体温が低いと生理不順になる可能性があります。
生理前、生理中、生理後に飲めば即効性は期待できませんが、白湯を飲んでいれば生理不順が治る可能性があります。

体が温まりますので、首こり、肩こり、腰こりなどの血行不良から起こるこりを改善します。
ただし、本格的にこりを解消したいなら、ストレット、マッサージ、運動が大切だと思います。

お白湯のデメリット・副作用

利尿作用がありますが、飲みすぎなければ頻尿になることもないと思います。

腸が綺麗になる際に一時的に下痢になる可能性はあります。
人によっては発熱、吐き気がするという人もいるようです。

これらは好転反応(良くなる前に一時的に悪い症状がでる反応)の一種だと思います。
長く続かない限りは気にしなくて良いでしょう。

水道水を沸騰させ飲むと発がん性がアップするとも言われています。
100%否定はしませんが、微々たる影響なのではという意見が多いように感じます。

白湯の口コミ評価はどうなのか?

痩せたという口コミが多かったです。
ただし、一週間二週間という短期間ではなく、一ヶ月単位のものが多く感じました。
ネットで見かけたのは一ヶ月で体脂肪が2%減ったなどですね。
体調が良くなった、冷え性が改善した、花粉症が軽減したなどの副次的な効果の方が目立ったように感じられました。
ダイエットの即効性はないですが、体質改善につながり、お白湯は体に良いようですね。

太ったという人は極端に少なく感じました。
白湯ダイエットは太る理由が見当たらないので、太ったとしても別原因の可能性が高さそうです。
ただし、痩せないという人は結構いました。
ダイエット効果としてはお白湯ダイエットは薄いのかもしれません。
ダイエットに失敗して白湯は効果なしという人もいますが、効果の強さはともかく、効果ありなのは間違いありません。

基本的に子どもからお年寄り、病気の方、体弱い方まで誰にでもおすすめできるダイエットです。
お白湯の効果だけでは不満あり、他の飲み物でおすすめは、と言われる方はいます。
私のおすすめは「ルイボスティー」です。
興味がある方はこちらをご覧ください。
⇒ルイボスティーダイエットとは?【メリットだらけの万能のお茶】

お白湯だけでは効果が薄いので、ダイエットに定番の運動、筋肉トレーニングをしましょう。

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有酸素運動と筋肉トレーニングで痩せる

有酸素運動というのは踏み台昇降運動やウォーキング、ジョギング、スイミング、サイクリングなどです。
息をする運動ということで、酸素を取り入れ、カロリーや脂肪を燃やすことができます。

筋トレは腕立て伏せや腹筋やスクワットなどです。
特におすすめなのがスクワットダイエットです。
スクワットは使う筋肉が太ももと大きい為、基礎代謝が上がりやすく、脂肪を燃えやすくさせます。
一日15回を3セットもすれば、2週間3週間で筋肉もつき、脂肪も燃えるでしょう。
スクワットは回数を守って、やりすぎなければ、脚痩せ効果があります。

おやつ・間食・お酒(アルコール)は制限しましょう

おやつ・間食は食べていると、カロリーが増えてしまいます。
抜きにするまではともかく、ある程度制限することで体重はもちろん減ります。
ダイエット中は控えるようにした方がおすすめです。

お酒もビールなど毎日飲んでいる人がいると思いますが、ダイエット中はできればやめましょう。
アルコールは脂肪の燃焼を妨げる効果があります。
ただアルコールを制限した方がダイエットには良いですが、どの程度ダイエットに取り組みたいかによります。
本気でやせたいのか、できればやせたいのか、考え方によって変わってきます。
自分にあったダイエット制限をしましょう。

お白湯から得られるダイエットの考え方

お白湯は健康にも美容にも良いですし、ダイエットにもつながります。
これはお白湯に味がないことと、温かいことが要因です。
味がないので、栄養がなく、胃腸に負担がなくなり、体が本来の機能を取り戻します。
温かい飲み物なので、体を冷やすことなく、内臓の負担が少なくなり、脂肪燃焼も増します。

これはダイエットの極意をある意味あらわしていると思います。

味が濃く、栄養が濃いものは胃腸の負担が多く、濃いものを食べると量を食べてしまう為、体は太りやすくなります。
冷たい飲み物は体を冷やし脂肪燃焼効果を減少させ、内臓の負担をあげ、疲れやすくなります。
疲れやすくなれば、運動や筋トレはし辛くなります。

薄味で温かいものというのはダイエットでは良いのかもしれないですね。
そう考えると、薄味のお鍋は野菜も肉もとれて栄養満点で、健康的なダイエットに良いかもしれません。

体に優しいダイエット、ダイエットが易しいダイエット

お白湯は体に優しいダイエットでした。
でも、ダイエット効果としては大きなものはありません。
体に優しいだけでは、すぐ痩せたい人には難しい問題なのです。

そこで提案するのはダイエットが易しいダイエットです。
どんなダイエットも自分の体質に合わなければ、体重を減らし、体型を変えるのは難しいです。
もし、自分の体質に合い、効率の良いダイエットがあれば、それは体重を減らし、体型を変えるのも易しいのです。
結果が欲しいなら、あなたの遺伝子を調べてみましょう。

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