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レコーディングダイエットをご存知でしょうか?
オタキングと呼ばれる評論家の岡田斗司夫が成功されたダイエット方法として有名です。
岡田さんはレコーディングダイエットで50キロ以上も痩せました。
著作としても「いつまでもデブと思うなよ」を出版していますね。

レコーディングダイエットの方法は単純です。
食べたものを全てノートに書きだし、少しずつ一日の摂取カロリーを制限します。
しかし、毎日続ける必要があるため、根気が必要なダイエットといえます。

レコーディングダイエットのやり方とは?

レコーディングダイエットの方法とは?

食べたものを全てノートに記録していきます。
パソコンでも良いですし、最近ではスマホアプリでも専用アプリが出ています。
食べたものだけではなく、一緒に体重と体脂肪も書きだしていきます。

自分でどれくらい食べているかを書きだすことによって、客観的に自分の食事量が分かります。
なにが無駄で、何が必要かが分かるようになり、客観的にカロリー制限できるようになります。
人によってはブログを活用して、ブログに記録する人もいます。
ブログに記録することで、人にも見られるので、より意識してカロリーを削減しようとします。

レコーディングダイエットのノートの書き方とは?

朝食、昼食、夕食、おやつ・間食、ジュースなど書き記していきます。
余裕があれば、それぞれのおおよそのカロリーも書くとさらに効果的です。
毎日、記録し、日々の体重と体脂肪も記録していきます。

レコーディングダイエット成功者岡田斗司夫さんは、カロリーもチェックしています。
男性であれば1500キロカロリー以内、女性であれば1200キロカロリー以内になるようにします。
はじめからカロリー制限で無理をすると長続きしづらいです。
なので、2,3週間かけて、このカロリー以下になるように調整していきましょう。

1週間に1回程度は自分の書いたレコーディングノートを見直すようにしましょう。
食べ過ぎていないか? 栄養は偏っていないか?
などと考えることによって、健康的にダイエットすることができます。

はじめのうちは面倒な作業でも慣れていけば、日課になっていきます。
面倒くさがり屋でも、多くの人は歯磨きをするように、レコーディングダイエットも慣れていきます。
自分に向いているかどうか、一度試してみることをおすすめします。
ノートは100円ぐらいで買えますし、パソコンやスマホの無料アプリでやるならただで始めることができます。
手帳に記録を書いていくという人もいますが、手帳は小さいので慣れていないと難しいかもしれません。

レコーディングダイエット頻度は?

痩せるまで、毎日、毎食、間食・おやつもノートに記録していきます。
ただ初めからきっちりやりすぎると疲れてしまうと思います。
はじめのうちはざっくり、朝食・昼食・夕食の3食から始めるのが良いでしょう。
おやつ・間食が多い人は、とりあえずおやつ・間食だけ書くなども良いかもしれません。
継続が大切なので、いきなり完璧にやりすぎないようにしましょう。

レコーディングダイエットのルール

食後は10分以内にノートに記録するようにします。
はやく記録することにより、食事に対する振り返りができやすくなります。
書く時間ルールを決めることで、継続しやすくなるメリットもあります。

体重や体脂肪をはかる時間も決めておくこと。
朝起きた後、寝る前、どちらでも良いですが、いつもと同じ時間にはかることが大切です。
これはすべてのダイエットにもいえますが、一定した時間にはからないと、体重に一喜一憂することになります。

レコーディングダイエットに向いている人とは?

こまめな人が向いて言います。
継続ができない人には向いていないダイエット法です。
自分の食事がコントロールできていない人にもおすすめです。
「食べていないのに太る」という人はレコーディングダイエットで、客観的に自分の食事量を見つめなおすことができます。

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レコーディングダイエットのメリット

意識が変わる

毎日、ノートに食事メニューを書いていると、食べることへのプレッシャーが生まれます。
またたくさん食べてしまった、ここでもう少し減らしたら今週はバランスが取れる、などです。
栄養バランスについても自然と考えるようになります。
カロリー計算もしながら食べる癖がつくようになるので、ダイエット脳が鍛えられます。

痩せたあとも継続すればリバウンドしない

日々の日課として身に着けることができれば、ずっと続けることができます。
これは体型維持もそうですし、健康においても、とても良いことです。
できれば、目標体重に達したあとも続けるようにしましょう。
そうすることで、リバウンドのない日々を送ることができるようになります。

レコーディングダイエットのデメリット

面倒くさい

ノートに書くにしろ、パソコンに打ち込むにしろ、スマホアプリを活用するにしろ、面倒くさいです。
記録していくこと自体に楽しみを見いだせる人は問題なにですが、それ以外の人にはキツイかもしれません。
客観的に自分の食事量を見られるのは良いですが、挫折者も多いダイエットです。

即効性はないダイエット

他のダイエットと絡めればいいのですが、記録するだけではすぐ体重が減るということはありません。
レコーディングダイエットはどちらかというと、長期的なダイエットに向いているものです。
記録して、食事修正して、記録して、食事修正してを繰り返します。
きちんとやれば、健康に、確実にやせますが、短期間ダイエットにはあまり向いていません。

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筋トレを組み合わせたレコーディングダイエット

レコーディングノートの項目に「運動」「筋トレ」という項目を入れるのも良いです。
今日はジョギングを10分した、ウォーキングを20分した。
腕立てを20回した、腹筋を30回した、スクワットを30回した。のように簡単に記録します。
記録をはじめると、途中でやめるのがもったいなく感じてきます。

筋トレを長続きさせるためにも、筋トレレコーディングもおすすめです。
レコーディングダイエットでカロリーを削っても、基礎代謝があがらなくては効果はでにくいです。
ぜひ、筋肉トレーニングも組み合わせるようにしましょう。

レコーディングダイエットの口コミ

レコーディングダイエットに成功したという口コミはありました。
2か月で6キロ痩せた人や、同じ期間で10キロ痩せた人もいます。
しかし、それに反して挫折した人が非常に多かったです。
やはり毎日、ノートを書くというのはかなり面倒くさいようです。

ダイエット全てにいえますが、モチベーション維持は非常に難しい問題です。
レコーディングダイエットの効果は確かなもので、効果なしとは言いませんが、なかなか結果がでないのは苦しいですね。
1500キロカロリー以下を守れば、一ヶ月でも効果てき面だと思いますが、カロリー制限だけではうまく痩せないものです。
そこで、より効率的にレコーディングダイエットを成功させる方法をお教えします。
それは遺伝子ダイエットと呼ばれるものです。

レコーディングダイエットと相性の良い遺伝子ダイエット

遺伝子ダイエットとは自分の遺伝子を調べて、自分にあったダイエットをする方法です。
しかし、遺伝的に相性の良いダイエットが分かっても、うまく実行できるとは限りません。
自分では一生懸命しているつもりでも、間違った方向にいく可能性もあります。

そんな時、レコーディングノートを書いていれば、自分がしっかり遺伝子ダイエットをできているか判断できるようになります。
遺伝子ダイエットとレコーディングダイエットを組み合わせれば、長期的に見た場合、非常に有効なダイエットになります。
興味がある人は、まず自分と相性の良いダイエットを調べる所から始めましょう。

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