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私は結婚を機に正規職員で働いていた職場を退職し、主婦業と共に新たな職場でパートとして働いていました。
久々に、結婚前から親しい男友だちに会うと
「お前……」とにやにやしてきて、なかなか続きを言わずにいたので、嫌な気持ちになり、
「なに?」と問いただすと「お前、太ったんじゃない?」と少し言いにくそうに切り出しました。

「ジーパンがさ、パツパツじゃんか!」

普段から冗談も多い友だちですが、思ったことは包み隠さず言いそれを許せるような間柄でした。
そんな彼が私に少し気を遣いながら話しているのを見て、これは冗談ではないことを確信せざるをえなかったです。
実際、4キロ太り、朝から晩まで働き続けていた活動量もなくなり今では一日、5時間のパート。
仕事後、夕食まで時間があるのでおやつタイムを設けてしまい間食を摂る始末。
活動量は減っているのに食べる量・カロリーは増えるばかりです。

【ワンポイント】
自分が太ったかどうかは体重計である程度分かります。
でも、体重計は単なる数値なので、危機感がなかなか芽生えません。
人に言われてからでは遅いのですが、
こういった「太ったよ」と素直に言ってくれる友達がいることは財産です。
体重が増えて不安になった時には「太ったかな?」と素直に聞くことも大切です。

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ダイエットをする決意が芽生える

自分自身このままではいけないと自覚していたものの、間食に至福のひと時を感じていたこと。
「すぐに痩せられるだろう」と20代前半にダイエット成功体験の自信があったことで後回しにしてきました。
なので、面と向かって人からはっきりと言ってもらえたことで自分自身の変化を認めることができました。
しっかりと向き合い、“絶対痩せる!”というやる気スイッチが入ったように思います。

【ワンポイント】
痩せられない人には「いつか痩せるだろうという願望」「若い時には痩せたという成功体験」が多いです。
彼女のように危機感を持ち、「痩せるスイッチが入った時」こそ、ダイエットのタイミングです。

友だちやインターネットでダイエットに関する情報を収集し、効果が期待できるメニューをひたすら探しました。
炭水化物ぬきダイエット、一食サプリメントに置き換えダイエット、岩盤浴、ウォーキング。
色々なダイエットに挑戦しましたが、熱しやすく冷めやすいという私の性格もあり、三日坊主で終わってしまうことも多くありました。
また20代前半では効果があった、野菜だけを食べるというダイエット。
これもストレスを感じるだけで結果はついてこない状態が続いていました。
思っていたよりも“痩せる”ということが難しく年齢のせいにして現実逃避していた自分もいました。
20代後半は前半期の体と違い、新陳代謝が少なからず衰えているという話を聞いたことがあります。

【ワンポイント】
ダイエットは続けなければ意味がないです。
でも、ダイエットはなかなか効果がでてこないので、続けるのが困難です。
ダイエットをしてどうなりたいのか? なぜダイエットしたいのか?
目的と動機を明確化し、視覚に訴えるようにノートに書いたりすると成功しやすいと言われています。

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ダイエット挫折から自分に合うダイエットへ

食事制限ばかりで我慢を重ねても続かない。
かといって毎日の激しい運動も精神的にも肉体的にも難しい。

幾つかの私のわがままと自己分析の結果。

ダイエットはストレスになるものではない。
楽しく前向きになれるためのものであったほうがいいはず。
その方が結果が出た時に「やつれた」という印象ではなく「きれいになった」と思えると考えました。
なので、とにかく無理なく痩せる!ということを自分自身の目標にしました。

そしてたどり着いたのが、自分自身の“体内改造計画”です。
便秘に悩まされていたこともあり、食べたものが排泄されれば問題ないのでは?と考えました。
体幹トレーニングで脂肪を燃やしやすい体作り。
水切りヨーグルト。
納豆などの発酵食品で腸内環境を整えたりということをはじめました。
体重を落とすというプレッシャーよりも、排便に意識を集中できるようになったことが成功につながりました。
そう、私のような三日坊主でもです。

【ワンポイント】
腸内環境を整えるのに、発酵食品を取り入れるのはとても良いことです。
でも、もっと無理なく腸内環境を整えるには飲料を変えるのがおすすめです。
私のおすすめは「緑茶ダイエット」「ルイボスティーダイエット」です。
どちらも腸内環境を良くし、美容にも良く、ダイエットにも効果的です。
しかも、主飲料を変えるだけで良いので非常に簡単なダイエットですね。

体内改造計画ということで、すぐには結果に出ないため長期戦になることを予想しています。
日に日に数グラムでも減ってきている自分の体の変化が嬉しいです。
自分の体に良いことを考えるようになったことで、規則正しい生活習慣も大切な要素であることを再確認できました。
、“パートになったから太った”ではく”パートになったから毎日、規則正しい食事の時間を作れるようになった”。
そうプラスに捉えられるようになりました。
今では6時には夕食を食べ終え、就寝4時間前は食べないという自分ルールも加えていますが、苦痛にはなっていません。
今後もマイナス5キロを目標に細く長く続けていきたいと思っています。

【ワンポイント】
彼女は自分にあったダイエット法を見つけたので、ダイエットがうまくいきそうですね。
でも、もっと効率よく痩せるなら、自分の遺伝子にあったダイエットを選ぶできだと思います。
自分の遺伝子を知れば、どのようなダイエットをすれば良いか効率よく分かります。
時間を短縮して、効率よくダイエットしたい人は、遺伝子ダイエットがおすすめです。
苦労してダイエットするか、人よりも効率よくダイエットするか、選ぶのはあなたです。

⇒遺伝子博士で自分の遺伝子情報を調べる

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