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女子高校生は放っておくと肉がぱんぱんになります。
これは成長期であり、贅肉だけではなく、筋肉も付き、太く見えるのです。
ここで問題なのは、少し太っているからといって無理にダイエットはしないことです。
少し太っているくらいなら、大人になれば、やがて痩せていきます。
明らかに太っているなら、早めに対策を打たないと、大人になっても太ったままになるでしょう。

極端な食事制限は避ける

ご飯を食べない、パンを食べない、麺類を食べない、そんな炭水化物ダイエットは辞めるべきです。
また正式な方法だとしても、断食なども基本的にやめた方がいいでしょう。危険です。
成長期にしっかり栄養を摂らないと、健康な大人になることができません。
下手したら貧乳どころか生理止まってしまう可能性もあります。

もし食事制限をするなら、ご飯をお茶碗半分、おかずも少し残すぐらいのダイエットがおすすめです。
できる限り、栄養バランスはくずさないようにしましょう。
病気がちになる可能性もありますし、ニキビなどの肌荒れになるかもしれません。

ダイエットとは綺麗になるためにするのにも関わらず、青白い肌に、ぶつぶつニキビでは意味がありません。
ご飯も、肉も、魚も、野菜も、どれも一口ずつは必ず食べるようにしましょう。
サプリメントに頼りたくなる気持ちも分かりますが、サプリメントはあくまで補助的に使うものです。
サプリメントを中心にダイエットするのもやめましょう。

ここで栄養バランスをしっかりとりましょうというにはもう二つ理由があります。
一つは栄養バランスをしっかりとった方がバランスよくダイエットができることができるからです。
その方がスタイルも綺麗になるため、あなたにあったダイエットができるようになるでしょう。
もう一つは栄養をしっかり摂ることによって、脳へのエネルギーもしっかり摂れることです。
学生は勉強が本分です。
特に受験は大切なイベントといえます。
脳のエネルギー不足で、才能を不意にするのは、目の前のダイエットよりも勿体ないことです。

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ダイエットを成功させるコツは運動です

食事制限は健康的に難しいので、運動をすることをおすすめします。
運動は負荷をかけすぎると、筋肉が太くなりますが、通常の運動なら太くはなかなかなりません。
例えば、ジョギングやウォーキングを20分ほどする。
筋トレなら、スクワットダイエットを一日20回する、などがおすすめです。

運動をして痩せて、体力もつけることで、脳の回転もアップします。
そうすれば、勉強や受験に対しても良い効果が出てくると考えられます。

一番手っ取り早いのが部活に入ることです。
陸上部、テニス、バスケット、バレーボール、他にもいろいろとあります。
将来になると、部活していた時のコミュニケーション能力や忍耐力が為になってきます。
ダイエットにもなりますし、ほかにも得することが多いのでおすすめです。
特に汗をたくさんかくことにより、肌も美肌になっていきます。

そして、運動をしたら、緑茶かルイボスティーがおすすめです。

ルイボスティーと緑茶なら簡単にダイエット成功

小さい頃から便秘気味の子もいると思います。
ルイボスティーはダイエット効果があるばかりか便秘解消にも効果があります。
またたくさん飲んでもデメリットや副作用はなく、肌も綺麗になります。
食事制限なしでのダイエットとしてはルイボスティーは非常におすすめです。

緑茶は有名なカテキンが入っています。
運動をして、カテキンをとりいれると脂肪燃焼効果が倍増します。
普段の飲み物としても緑茶にするのが良いです。
でも、緑茶はカフェインが入っているため、ルイボスティーの方がおすすめです。

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昼食のお弁当にも気を付けよう

お弁当の場合は、前もって母親(あるいは父親)にダイエットしているから、量を減らして、と伝えましょう。
隠してダイエットしても、意味はあまりないです。
たまにダイエットを恥ずかしがる子がいますが、気にせず母親に言いましょう。
その中で母親は量を減らして、食事バランスをよくしてくれるはずです。

朝食もついでに朝バナナダイエットをすると健康的で、カロリー制限もできます。
ある女子高生はグリーンスムージーにして、朝から飲んでいるようです。
栄養さえ取れたら、カロリーを減らすのは大丈夫です。
ただし、完全にカロリーをなくすのはダメですので、気を付けてください。

もし、カロリー制限をするなら、朝ごはんと昼ごはんはいつも通りにして、夜だけ減らすようにしましょう。
夜はあとはお風呂入って、寝るだけなので、あまりカロリーがなくても体は大丈夫です。
あと危険ですので、夜にジョギングをするのは気を付けましょう。世の中物騒ですからね。

おやつ・間食はやめましょう

いきなりおやつ・間食をやめるのは難しいかもしれません。
でも、カロリーを一番削りやすいのはおやつ・間食です。
おやつ・間食は高校生ぐらいの時に食べると吹き出物にもつながります。

すこしのおやつ・間食はいいですが、できるだけ我慢しましょう。
たまにご褒美で自分にあげるようにするのが良いと思います。
テストの点が良かったとか、好きな人をデートに誘えたとか、部活で頑張れたとかですね。

これだけのダイエットをすれば1か月で3キロは痩せる

例え運動は嫌だと、やめたとしても、他のものをきちんとすれば1か月で3キロはやせると思います。
朝はバナナかグリーンスムージー。
昼は少し量を抑えた母親の手作り弁当。
おやつ・間食はなし。
ルイボスティーか、緑茶を飲む。
夜もご飯を少し抑えたご飯を食べる。

この上で運動までしたら、しっかりとダイエットができると思います。

でも、もっと効率的にダイエットしたい場合は遺伝子ダイエットがおすすめです。
遺伝子ダイエットは自分の遺伝子を調べて、自分にあったダイエットをする方法です。
遺伝子に裏付けされているので、効率的だし、効果もばつぐんです。

でも、遺伝子を調べるのに税抜5800円します。
あなたが本当にダイエットしたいなら、お小遣いから出すか、親にねだってみましょう。
自分の体質に向いたダイエットが分かります。

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