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毎日、散歩をするだけでも、運動になるダイエットになります。
ウォーキングダイエットと呼ばれ、散歩よりもハイペースに歩くことによって強度をあげます。
歩道、公園、景色が良い場所、並木道を歩けば気分も爽快、ストレス解消にもなります。

ジョギングに比べて心肺にそこまでの負荷をかけないので、安全なのも良い点です。
特に高齢者や女性の方がウォーキングダイエットをしています。
しかし、通常の男性や体力がない人にもおすすめのダイエットです。

ウォーキング26分で約100キロカロリーを減らすことができると言われています。
でも、脚部の筋肉が鍛えられるので、基礎代謝があがり、カロリー削減の割合は増えます。

ウォーキングダイエットの方法とは?

ウォーキングダイエットのやり方・歩き方

ダイエット目的でウォーキングをするなら、少し苦しいぐらいの速度で歩きましょう。
有酸素運動は20分以上すると脂肪燃焼効果に期待できます。
20分以上は続けて、ウォーキングをするようにしましょう。

歩く時、腕のふりを意識すると二の腕も痩せるようになります。
ひじを後ろに引いて、リズムよく前に出しながら、歩きましょう。
背すじも天井からつるされたようにピンと伸ばせば、姿勢矯正にもなります。

踏み出す時は親指から、着地はかかとからにすると綺麗に歩くことができます。
たまに足の筋力がない人が引きずるように歩いています。
そういったひとこそ踏み出し親指、着地はかかとを意識した方が良いです。

ウォーキングの準備

片手に500mlの飲み物を手にしましょう。
脱水症状がでないようにこまめに水分補給することが大切です。
服装は動きやすいジャージやトレーナーのようにしましょう。
靴はいつもの履き心地の良い靴でも良いですが、専用のシューズを買うとやる気アップです。
人は何かにお金を使うと、それを取り戻そうとして、やる気がアップするものです。
あとリラックスしながらウォーキングするために音楽プレイヤーを持ち歩くのも良いですね。

女性の方でたまにヒールでウォーキングするという人もいるそうです。
美しく歩くことができれば、ヒールを履いたままでも良いと思います。
しかし、足も痛いし、疲れてくると歩き方も崩れて、姿勢も崩れます。
よほど自信がない限りは普通のシューズでウォーキングしましょう。

ウォーキングダイエットの頻度

ウォーキングは毎日した方が効果はでます。
しかし、はじめのうちは疲れたり、筋肉痛になったりすると思います。
その場合は2日に1日にするなら、自身の体力に合わせて、実践するようにしましょう。

雨の日にウォーキングするのも良いですが、雨の日は休憩と決めておくのもおすすめです。
傘をさしてウォーキングをするのは歩くことを意識すると車や自転車にぶつかる可能性があり危険です。
雨の日にウォーキングするなら、ぜひカッパ(レインコート)を着ることにしましょう。

ウォーキングのタイミング

基本的にいつしても良いです。
朝からウォーキングをすれば、目も頭も覚めておすすめです。
通勤を利用して、早歩きでウォーキングするのもおすすめです。
食前・食後を気にする人がいますが、特にどちらでも構いません。

夜にウォーキングする人がいますが、基本はやめましょう。
蛍光塗料のついたたすきを付ければ、車からの危険は下がります。
しかし、それでも見えづらいことには変わりないですし、地域によっては物騒です。
特に高齢者や女性は夜のウォーキングは控えましょう。

ウォーキングする時の気持ち
筋トレ全てに言えますが、きちんと自分の筋肉が動いている、鍛えられていることを意識しましょう。
何も考えずに歩いているのと、意識して歩くのとでは、筋肉のつきかた、脂肪の燃え方が変わります。
これは一見精神論ですが、実際に科学的に証明されていることです。

ウォーキングの距離

少なくとも20分以上はウォーキングするようにしましょう。
体力がついてきたら徐々に速度と距離と時間を延ばしていきましょう。
「少し無理する」ぐらいがダイエットにはおすすめです。
1万歩歩くとか、1時間歩くとか目標を決めると、モチベーションも上がりそうです。

歩く中で坂道や階段もあると思いますが、足腰を悪くする可能性もあります。
ウォーキングのルートを変えるなどして、気を付けましょう。

こんな人に向いている

体力が少ない、女性、高齢者の方に向いています。
また速度差があまりないため、カップルや夫婦でウォーキングをする人もいます。
一人でウォーキングするよりも、誰かと一緒にウォーキングする方がモチベーションもあがります。
心肺機能を鍛えて、体を鍛えれば、疲れにくくもなるので、ウォーキングはおすすめです。
女性は生理中、妊娠中は過度なウォーキングは避けましょう。
産後のダイエットには、比較的軽い運動のため、おすすめです。

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効果が出るまでどれくらいかかるか?

ウォーキングの速度や距離によって、もちろん変わります。
しかし、口コミでは1か月2か月で体重が2,3キロ減ってきたという人が多かったです。
やはりジョギングに比べて、運動強度が少ないので、体重が減る割合も減ってはしまいます。

調べてみると、だいたい2か月で体重の5%減るぐらいが相場のようですね。
1週間で2キロ痩せたら、明らかに成功だと思いましょう。
ダイエットはいつから効果が出るか気になる人もいると思いますが、続ければ必ず出ます。
少なくとも2,3か月は続けて判断した方が良いです。
はっきりいってダイエットの即効性はありません。
ダイエットの即効性を求めるなら、徐々にウォーキングからランニングへ移行するなどが大切だと思います。

運動だけではなく、食事制限もしよう

ご飯の量を少し減らす、おかずの量を少し減らす。
朝ごはんをバナナにしてみる。
飲み物を緑茶ルイボスティーにしてみる。
運動や筋トレだけではなく、食事制限もすることでより痩せることができます。

長期的に痩せたいのなら、ウォーキングだけでも十分です。
短期的に痩せたいのなら、食事も工夫して、痩せるように心がけましょう。

ウォーキングダイエットのメリット

太もも痩せ、足痩せ

ウォーキングをすると太ももの筋肉が増えると思っている方もいると思います。
もちろん、筋肉は増えますが、それ以上に脂肪が燃焼されるので、結果的に足痩せになります。
毎日スクワット100回とかしていたら、筋肉太りするかもしれません。
しかし、通常のウォーキングだけでは、筋肉は簡単に太くはなりません。
下半身もしっかり痩せますので、安心してください。

体脂肪、内臓脂肪が減る

ウォーキングは有酸素運動なので、体脂肪や内臓脂肪も燃やしやすいメリットがあります
体型はやせているのに、お腹ぽっこりしている人は意識して有酸素運動することをおすすめします。
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミングなどですね。

筋肉がつくのでリバウンドしにくい

ウォーキングは脚部という大きな筋肉がつき、基礎代謝があがります。
基礎代謝があがっているのでリバウンドしにくいです。
でも、ウォーキングをやめて、半年とか長期間放置すれば、体重も戻ってくるでしょう。

ウォーキングだけではなかなか痩せない

ウォーキングだけでは消費カロリーも少なくなかなか痩せません。
長期的に見れば、やせるものの、なかなか痩せないとモチベーションももちづらいです。
そこでおすすめなのが遺伝子ダイエットです。

ウォーキングと遺伝子ダイエットを組み合わせれば、痩せる確率は格段にアップします。
遺伝子を知れば、何を食べていいのか、何がダメなのか、分かるようになります。
またどんな運動をすればいいのかも、遺伝的に分かります。

効率よくやせる為に、一度自分の遺伝子を調べてみませんか?

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