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私は33歳男性、現在の職業はスポーツインストラクターです。
3年前まではスポーツインストラクターと並行してプロのキックボクサーとしても活動していました。
現役時代は脂質とカロリーをコントロールした減量。
引退後は糖質制限と筋力トレーニングを行っています。

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キックボクサー時代は何度も減量に成功しました

現役時代はアマチュア、プロと合わせて30戦ほど行い毎回減量したので30回程減量しました。
私は試合で勝つ確率を上げるために減量を行っていました。
引退後は職業柄太っていてはお客様に対して指導の際に説得力がなくなってしまいます。
ある程度引き締まった体をキープすることが必要です。
また指導する際に自分で体験したダイエットの方が体験談なども伝えられるために良いかなと思い、取り組んでいます。

キックボクサー時代は日常の60〜90分程度のジムワークと60〜120分程度のランニングを週5回行ってました。
試合1ヶ月前から主に食事の内容をカロリーと脂質をコントロールする減量法を行い、毎回1ヶ月で7㎏の減量を行っていました。

食事の内容としては
朝食 おにぎり2〜3個(500〜600カロリー程度)
昼食コンビニ弁当1個(500〜700カロリー程度)
夕食1おにぎり2個(300〜400カロリー程度)
夕食2牛ステーキ(カロリーは気にしないが脂身はハサミでカットする)

といった食事が基本でした。

特にカロリーと脂質は注意し、カロリーは上記の通りで脂質は1食15gを超えないようにしていました。
また、夜遅い時間の糖質はやはり太るので夕食は2回に分けました。
夕方のジムワーク前におにぎりを食べ、ジムワーク後はおかずのみとしました。
よくスーパーに売っている安い牛ステーキの脂身をハサミでカットして焼いた物を食べていました。

当時はありませんでしたが今のようにコンビニのサラダチキンなどがあれば便利でよかっただろうなと思います。
運動は体重の落ちが悪ければ有酸素運動の時間が少し増えるだけでした。
減量期も減量期でない時もあまり変わらなかったです。
やはり減量、ダイエットにおいては食事内容が最重要だと感じています。

試合は勝ったり負けたりの繰り返しでしたが減量は30回ほど行いました。
引退まで1度も失敗することはなかったです。
引退後はスポーツトレーナーといえど現役時代ほど運動したくもないので(笑)
運動は30分程度の筋力トレーニングを週2〜3回と当時流行りだしていた糖質制限ダイエットに興味を持ちました。
さっそく関連書籍などを読み漁り取り組みました。

【ワンポイント】
この方のダイエットはかなり徹底的にされています。
運動もしていますし、脂質制限もしており、スポーツ体型になるにはふさわしいダイエットですね。
運動を減らす代わりに糖質制限ダイエットを取り入れたのも良い点だと思います。
運動を減らせばカロリー消費も減るので、糖質のカロリーを減らすのが一番の近道だからです。

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引退後は炭水化物ダイエットに取り組む

糖質制限にはスタンダードな糖質を制限するもの、肉、卵、チーズを主に食べるMEC食などがあります。
私は3食とも糖質を摂らないスタンダードな糖質制限を行いました。
ただしコンビニの唐揚げの衣や焼き鳥のタレなどはあまり気にせず食べる厳密ではない、緩やかなものから始めました。

糖質制限を開始した初期は今までやっていた有酸素運動を一切やらなくなりました。
さすがに太ってしまうかなと思っていたのですが太ることはなく、逆に3㎏ほど痩せて驚きました。

食事としては肉やハム、卵にマヨネーズやバターを大量にかけて食べるのを1日3〜4食でしたがそれでも痩せました。
また、慣れてくると糖質をとっていた頃よりも食間の空腹感がなく、また食後の眠気もなくなりました。
食間に空腹でついお菓子を食べてしまう方や、昼食を食べた後眠くて仕事に集中できない方なども糖質制限は取り入れてみると良いかと思います。
また、私の糖質制限が成功した要因としてマヨネーズ、バターをクドいほどに使ったことがよかったかと思います。

3㎏落ちたあともっとストイックに痩せようと思い糖質制限プラス現役時代のように脂質もカットしました。
ところなぜかすごくスナック菓子やジャンクフードのようなものが食べたくなってしまいました。
またマヨネーズとバターを多く食べるように戻したらその欲求がなくなりました。

現役時代にカロリー制限プラス脂質制限のダイエットを行いました。
引退後に糖質制限のダイエットと2つのダイエットを行いました。
個人的には一般のダイエット、ボディメイクが目的の方には糖質制限ダイエットに筋力トレーニングをプラスすることをオススメします。

なぜなら糖質制限は導入期の2週間程度は我慢も必要です。
しかし、慣れてしまえば長時間のキツイ運動は必要なく、とてもラクに、また速攻性のあるダイエット法であると感じているからです。
また、脂身をカットするよりもマヨネーズやバターを使った美味しいものが食べられます(笑)
私のジムの利用者様でも糖質制限プラス筋力トレーニングで1ヶ月で7〜10㎏痩せた方がたくさんいらっしゃいます(20〜50代の男女)

ただし、あまり運動をせずに糖質制限のみで痩せると痩せて欲しくない箇所
(男性でいえば胸、腕、女性でいえば胸など、でしょうか?)
も痩せてしまうため体重は減ったんだけど部分的にこの部分はもっとつけたい、とおっしゃるお客様が多いです。

そういった方には糖質制限を無理なく続けて頂きつつ、気になる部位を筋力トレーニングでハリをつけていくように指導しています。
やはりダイエットの最大のポイントは食事のコントロールにあると思います。
いつ、何を、どのように食べるか。
某有名トレーナーも著者で
「ダイエットは運動1割、食事9割」
と謳っていますが、私の体験からもまさに真実だと思います。

これだけ多くスポーツジムが出店していても太っている人が減ることはありません。
むしろ増えてしまっている現状です。
毎日一生懸命痩せようと運動していて痩せない方を毎日見ているスポーツトレーナーとして思うことはやはり本気で痩せたい、痩せる必要のある方は正しい食事法を学ぶべきだなと思います。

私の体験と、現在世界的にもスタンダードになってきている糖質制限を無理なく、正しく取り入れつつ、気になる部位には筋力トレーニングを行う、有酸素運動はやらない(時間がかかり忙し方には向かない、やりすぎると空腹感が増すため)というのが私が一般の方に最もオススメするダイエット法です。

【ワンポイント】
糖質制限ダイエット、脂質制限ダイエットに運動も取り入れられると痩せられる確率は格段とアップします。
しかし、それにはストイックなメンタルが必要です。
でも、もっと楽にダイエットをしてみたいと思いませんか?

自分の遺伝子が分かれば、とても効率よくダイエットができます。
自分の遺伝子情報は一生変わることのない、一生の財産です。
一度、遺伝子を調べてみてはどうでしょうか?

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