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私がダイエットを始めた理由について書かせていただきます。
もともと祖母や母もポッチャリ体系で太りやすい家系の私は、思春期になるとふっくらしてきた体を気にし始めてきました。
中学生の時にしたのはダンベルダイエットです。

友達にいいよと勧められ、本とダンベルを購入し毎夜頑張りました。
でも、2キロ減るとサボったりするので、また戻りの繰り返し。
ダンベル体操をするとまた減るといった具合であまり効果がみられませんでした。
ですが、筋肉はついたし肩こりはなくなった感じがあったと思います。

【ワンポイント】
筋トレダイエットは続けるのがなかなか困難なものです。
特に体重が減ったりしたり結果が出たりすると、筋トレをやめてしまったりします。
筋トレは筋肉を付けるにしても、ダイエットするにしても続きにくいので大変です。

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高校生になり、ダイエットを始める彼女

高校に進学し部活やアルバイトなど、何もしてなかった私は中学生時代よりふっくらしていました。
痩せていて彼氏がいる友達をうらやましく思いつつも、母の作ってくれる料理やお菓子をやめずにいました。
そんな時たまたま雑誌でみかけたのが、カロリーを書いて痩せるというものでした。
ごはん=○○カロリー、スイカ=○○カロリー、など書くだけで痩せるというのです。
※レコーディングダイエットですね

それとあわせて、梅宮アンナさんの考案したエクササイズなるものも載っていたので、それにも取り組みました。
痩せたら私にも彼氏ができるという思いで取り組みました。
ですが、育ち盛りの肉はそんなことでは落ちません。
この頃には、身長は伸びていませんでしたが、体重だけが右肩上がりの寂しい高校生活でした。

【ワンポイント】
高校生などの成長期には肉が付きやすくなるので、なかなかダイエットができません。
少しご飯の量を減らす、運動をするぐらいのダイエットで良いと思います。
それでも痩せなければ、成長期だからと諦めるのも大事です。
成長期に無理なダイエットをすると、体調や精神を崩す可能性があるからです。

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高校卒業して寮に入り、痩せ始めた

高校を卒業して寮に入りました。
すると実家と違い、常に食べ物がなく買いに行かないとないという状態になりました。
寮でご飯は出ましたが、人目を気にする私はおかわりなんかできません。
かつ貧乏性なので、お菓子を買いに行ったりもしません。

都会の方にある寮だったので、田舎と違い歩くことが多いです。
するとどうでしょう。
高校時代の頑固だった肉は落ち、中学校卒業したあたりまで痩せていったのです。

痩せると自分に自信が持て、オシャレをしたり、髪の毛を染めたりしました。
友達を作ったり、遊びに出かけたりと人生が開けたように感じました。
私はもうあの頃の自分には戻らないぞと思いました。
ですが・・・

そうです。また太るんです。
痩せた私は人生で初めての彼氏ができました。
毎日幸せでしたが、突然音信不通になりました。
不安と絶望からか過食に陥りました。

そして、そのあたりから1人暮らしとアルバイトも始めました。
すると前のように人目を気にしながら食べなくてもいいので、ごはんはお代わりし放題。
お菓子も自分の稼いだお金があるので買いに行き放題という状態になりました。

すると、あっという間に高校卒業したあたりまで戻ってしまいました。
そんな時友達にエステを紹介されました。
スタッフ「何か悩み事はないですか?」
私「最近太ってきて・・・」
すごく感じのいいスタッフに勧められるがままに人生で初めてのローンを組み、エステでダイエットを始めました。
ダイエットの内容は、
朝食⇒野菜中心、
昼食⇒ヨーグルトにコラーゲンなどの粉末を混ぜた物だけ、
夕食⇒好きな物を食べるという食事制限と、
エステでマッサージや、何か機械に入れらたりというものでした。

毎日食べた物を紙に書いて何週間かに1回店に行き、報告しないといけないのです。
店に行った時には、体重、お腹まわりなどを計ってくれ、その都度アドバイスなどをしてくれます。
すると、あっという間に痩せました。
周りの人も痩せた痩せたと言ってくれ、私もうれしくなりどんどんダイエットにのめりこんでしまいました。

【ワンポイント】
高校を卒業して、食べる量を減らすと成長期からはずれるのでやせやすくなります。
でも、彼女の場合は彼氏との折り合いがつかず過食症になってしまいます。
私も軽度の過食症になり25キロ近く体重が増えましたが、とても辛いものです。
彼女の場合、そのあと「エステ」というプロに頼んでおり、この状態がから脱却できました。
しかし、精神的に不安定なままダイエットを続けてきた彼女がこのままで済むことはないのです。

元の生活に戻ることで体重も戻りつつ

ダイエットにのめり込んでいきました。
これがいけなかったのです。
体重が減ることが嬉しくて仕方がない私は、食べた後に吐くようになってしまったんです。

食べたら体重が増えてしまうという不安や恐怖からか、食べることが嫌いになりました。
お腹は空くけど、食べると後悔するようになってしまいました。
筋肉は落ち、髪の毛はパサパサ、なんとなくイライラもするので、イライラを解消できるのかと思いタバコも吸っていました。

そんなおり母が亡くなり実家に帰ることになりました。
美味くて食べなれた地元の魚や野菜を食べる内に、私は食べることが好きで楽しいと思えるようになりました。
すると体重はピークまで達しましたが、仕事をし始めて1年ぐらいすると、中学生時代まで自然と痩せていきました。
今は結婚し2人の子育て中で、また少しづつ右肩上がりであります。
子供を抱っこできるぐらいの筋肉は欲しいので、太りすぎず痩せすぎずに注意したいと思います。

【ワンポイント】
紆余曲折ありましたが、彼女は幸せになったようです。
もともと無理なダイエットや過食で体重が増減していただけであり、通常の生活をしていれば痩せれたのかもしれませんね。
今後も体重には気を付けて、いつまでも幸せなままでいてほしいです。

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