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脂肪燃焼系ダイエットについてご存知ですか?
食べ物を制限するのではなく、脂肪を燃焼する食材を食べて、痩せるダイエット法です。
例えば、脂肪を燃焼させる効果のある牛肉、羊肉、豚肉などのお肉を食べるという感じです。

たくさん食べても良いという訳でもありませんが、
食材さえ選べば、糖質制限ダイエットや脂質制限ダイエットよりは楽なダイエット法だと思います。
お米を食べることもできれば、お肉を食べることもできます。
栄養バランスも損なうことなく、長続きしやすいダイエットでおすすめです。

特に脂肪燃焼系ダイエットでは、L-カルニチンという成分がダイエットの有効だと言われています

L-カルニチンとは?

L-カルニチンはリジンとメチオニンを元に作られる必須アミノ酸の一種です。
L-カルニチンはもともと心臓病で使われていた栄養素です。
心臓の筋肉を動かすエネルギーを作り、動機や息切れといった心臓病の症状を緩和させます。

L-カルニチンには脂肪を燃焼させる効きめがあり、ダイエッターの中でも2005年頃から話題の成分です。
L-カルニチンが不足すると脂肪をエネルギーに変える働きが衰えます。
食事制限や運動を活発にしても、痩せない人はL-カルニチンが不足しているかもしれません。

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L-カルニチンが多く含まれているもの

ヤギの肉、羊肉、牛肉、鹿肉、ラム肉、豚肉、鶏肉、
ロブスター、岩ガキ、アジ、マグロ、鮭、ヨーグルト、牛乳などがあります。
基本的に野菜には含まれていませんが、比較的多く含まれているのがトマトです。

お肉をしっかりと摂ることは脂肪燃焼には効果的です。
ただし、脂肪分を多く摂りすぎると、脂肪燃焼が間に合わなくなります。
L-カルニチンのサプリメントで効率よく摂取するのが望ましいです。

L-カルニチンは毎日摂取しても安全

L-カルニチンは短期的な摂取よりも継続的な摂取で効果がでます。
毎日、続けて摂ることでダイエット効果が出てきます。
L-カルニチンには食前、食後、就寝前のように摂取のタイミングはありません。
自分のライフスタイルに合う形で摂取していきましょう。

L-カルニチンは余分に摂取したものは尿によって排泄される為、
注射などによる直接大量摂取しない限り、
過剰に摂りすぎるということはほとんどなく、安全性が高いです。

サプリメントを過剰に摂取につながる可能性もありますので、摂りすぎには注意しましょう。
過剰に摂取し過ぎた場合、吐き気、痙攣、胸やけ、胃炎、下痢といった症状がでます。
ちなみに1日の最大摂取量は1000mgですので、守るようにしましょう。

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L-カルニチンの効果は脂肪燃焼だけはない!

L-カルニチンは脂肪を分解してエネルギーに変える為、
慢性的な疲れを癒す効果があり、日ごろから疲労が溜まっている人にはおすすめです

他にもさまざまな効果があります。
記憶力を高めたり、脳の老化を防ぐ効果があります。
免疫力の向上、心配機能を高めたり、生活習慣病の予防などの効果があります。
ダイエットに効き目があるだけではなく、健康にも良いのは嬉しいですよね。

アルファリボ酸やコエンザイムQ10と相性が良い

L-カルニチンはアルファリボ酸やコエンザイムQ10といった栄養素と相性が良いです。
同時に摂取することで、効率的なダイエット効果が期待できます。
L-カルニチンと共に一緒にサプリメントで摂取していきたい成分ですね。

他にも燃焼系ダイエットに有効な成分があります。
それは万能の栄養素とまで呼ばれているEPAです。

EPAとは?

EPAは別名エイコサペンタエン酸とも言われます。
イヌイットたちの健康を調べる上で発見された栄養素です。
イヌイットたちはアザラシや魚が主な食事であり、野菜をあまり摂りません。
それにも関わらず、健康な高齢者が多いことが健康調査で分かりました。
調べた結果、彼らのEPA濃度は非常に高かったのです。
しかも、EPAは健康だけではなく、ダイエット効果も高かったのです。

EPAのダイエット効果

EPAには血中の中性脂肪の値を低下させるという効果あります。
これだけでもダイエットに効き目がありそうですね。
EPAにはその上、脂肪を燃焼させる効果があるのです。

脂肪組織にはカロリーを消費してエネルギーに変える「褐色脂肪組織」があります。
EPAは褐色脂肪組織を活性化しますので、脂肪の燃焼率があがります。

またEPAを摂取すれば、GLP-1というホルモンが分泌されます。
GLP-1は血糖値を安定にキープし、空腹を防ぐため、食べ過ぎに有効です。
やはり太りやすい人は食べ過ぎでカロリーをたくさん摂取していることが多いです。
その点、GLP-1の効果はそういった人の食べ過ぎを防ぎ、結果的に肥満を予防します。

EPAが多く含まれているもの

EPAは主に青魚でその栄養を摂ることができます。
カツオ、イワシ、サバ、マグロ、アジ、サンマ、ハマチなどです。

EPAは溶けやすく、熱に弱い成分です。
できれば、刺身やマリネなどの生食で食べることをおすすめします。

にんにくや生姜やネギのように体を温める薬味を付ければ、燃焼効果も倍増です。
お寿司も積極的に青魚を食べるようにすれば、脂肪燃焼効果ありです!
青魚などが苦手な方は、E-カルニチンのようにサプリメントで摂るのも良いでしょう。

EPAのさまざまな効果

EPAには脳梗塞や心筋梗塞などの原因となる血栓を防ぐ効果があります。
EPAは血液をサラサラにさせます。
さらに善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。。
その為、動脈硬化の予防にもなります。

花粉症やアトピーなどの炎症・アレルギーの改善や軽減します。
また精神を安定させる効き目もあり、アルツハイマーに対する効果もあると言われています。

ダイエットにだけではなく、健康にも良いのでとてもおすすめです。
基本的に青魚で摂取することになるので、「酵素」や「DHA」も一緒に摂れるのが良いですね。

さらにダイエットを効率よく行うなら

糖質制限ダイエット高たんぱく質ダイエット、どちらとも相性が良いです。
ただし、ダイエットはやりすぎは禁物です。
栄養はあまり偏らず、バランスよく摂るようにしてください。
L-カルニチンを摂ろうとし過ぎようとするあまり、
脂質の多いお肉を食べ過ぎるのは逆効果です。

食事によるダイエットだけよりも運動を取り入れる方が健康にも良いです。
スポーツ、エクササイズをすることでダイエット効果が高まります。
腕立てや腹筋やダンベルを使っての筋肉トレーニングも良いですし、
ウォーキングやジョギングやスイミングなどの有酸素運動も良いでしょう。
ダイエットはやはり、健康的に、美的に、痩せることが重要だと私は思います。

さらにダイエットの効率を上げたいなら、自分の本来の体質を知ることも大切です。
本来の体質とは、自分を形成する遺伝子の情報です。
どのダイエット方法が向いているのか?
どのダイエット方法をすると効率がいいのか?
自分の遺伝子情報を知れば、知るほどそれが分かります。

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