031517

あなたの周りにもいますよね?
「わたしダイエット中なんだー」
「いま流行りの〇〇ダイエット、すごく良さそうなんだよね」
と常にダイエットの話題に事欠かない人。
そう、それはまさしく私のことです。

次から次へと話題のダイエットに挑戦しては効果を実感できずに次のダイエット法へ手を伸ばす・・・
まさに、『ダイエット・ジプシー』なのです。

【ワンポイント】
ダイエットをする人の多くは流行に流されます。
新しいダイエットをしてはやめて、してはやめての繰り返しです。
それでも続けば問題ないのです。
しかし、ダイエットとダイエットの間の空白期間が開けば開くほど、ダイエットに意味がなくなってきます。
それにしても、「ダイエット・ジプシー」は面白い表現ですね。

【スポンサードリンク】


ガリガリだった子供時代から太るまでの間

そもそも子供時代は、親が心配するくらい小食でガリガリでした。
思春期もガリガリで過ごし、部活で運動部に入っても筋肉質にはなれずガリガリのままでした。
女子大生時代もミニスカートやボディコンを着こなしてました(年齢がバレますね)。
洋服を買う時には必ずウェストを小さくお直ししてました。
今では入るサイズを見つけるのにひと苦労なのに。
あの頃に戻りたい。

社会人になって、バブルの余韻で会社の偉い人にしょっちゅうお食事に連れて行ってもらい、ご馳走三昧の日々でした。
目上の人と食事をする機会が多くなり、好き嫌いを言えない状況からかなりひどかった偏食が改善されていきました。
食べ物の好き嫌いががなくなるにつれ、世の中には美味しい物・食べたい物があふれ返っていることに気づいてしまったのです。

例えばそれまでの20数年間は摂取エネルギー3くらいで生活していたとしましょう。
でも、気付けばエネルギー30くらいを欲するカラダになってしまったのです
本当に大袈裟でなく10倍くらい食べるようになりました。
若い男性より食べてましたから。
その反動は、すぐにではなく30代半ばを過ぎてドーーンときました。

そうなんです。
すぐに太っていれば、さすがにヤバイと軌道修正できたもの……。
危機感のないままアラフォーに近づいて代謝が落ち始めた時に倍返しどころじゃない騒ぎで襲いかかってきたのです。
ローマは1日にして成らず。
万里の道も一歩から。
いつのまにか私の知らないところでコツコツコツコツ積み上げられていたようです。
10キロを超す脂肪という負の遺産が。

さすがに今まで入ってた服が入らなくなりました。
少し動いただけで、今までかかなかった量の汗が全身を流れます。
年々、写真に写る機会が減りました。
なにより、性格が暗くなりました!
これではいけない!久しぶりに会う知人に今の姿を見られたくない!と思いました。
ダイエットを決意するのですが、速攻系のものはみごと玉砕です。
プチ断食、ジュースクレンズ、スープダイエット、置き換えダイエットetc、、。
こういうのって、若ければすぐに3、4キロくらいは落とせたんだろうなと思いますが、アラフォーには無理でした。

なにしろ代謝が落ちてるので、運動して筋肉を鍛えないと痩せないらしいです。
すぐさまスポーツウェアを買い揃え、まずはウォーキングから始めてみました。
これ、思ったより恥ずかしかったです。私は。

周りにもウォーキングやジョギングをしてる人っていっぱいいるのです。
なんか人の目が気になって、私ってけっこう自意識過剰なんだなと気づかされました。
なんと言うか、デブが必死にウォーキングして頑張ってると思われてるんじゃないか、とか。
実際はみんな他人の事なんて見てないし、自分もウォーキングしてる人をそう思ったことなんて1度も無いにも関わらず!

スリムでカッコ良くなったらもっと自信を持って歩けるけどこの姿じゃ嫌だ!とか。
ネガティブなことばっかり考えてしまって、体力的にではなく気持ち的に萎えました。
痩せてスリムになった姿を想像して、それに向かって頑張るという前向きな精神にはなれなかったヘタレです。

【ワンポイント】
デブがダイエットをするのは恥ずかしい。
いっけん、矛盾した羞恥心ですが、このような感情を抱く人も多いです。
おそらくデブと認めてしまう事、デブがあがいている事に羞恥心を感じてしまうのでしょう。
でも、それではいつまでもデブなままです。
ダイエットの始まりは、まずは自分がデブと現状を認識するところから始まります。
現状を認識し、目標を設定し、ダイエット方法を決めて、継続して実行するのがダイエットの手順です。

【スポンサードリンク】


どんなダイエットをしてもダメな私

食事制限をして何かを食べないとか、逆に何かだけ食べるとかはすぐに飽きてしまいます。
実際ココナツオイルやえのき氷やチアシード、バジルシード、大根おろしヨーグルトなど効果が出る前に断念しました。
でも仮にもっと続けていたとしても効果のほどは疑問です。

食事系もダメ、コツコツ運動も継続する根性がない。
これから先、何に向かって行けばいいんだろうかとため息が出ます。

デブはデブなりにプライドもあるので、できれば人知れずチャレンジしてダイエットが成功したいです。
周りのみんなから「すごく痩せたね〜、どうしたの?」と驚かれたいのです。
今の私はダイエットに失敗するのが定番となってしまっています。
〇〇ダイエット始めましたと言っても、「ふーん」としか言われなくなってきています(T . T)

そんな今の私が妄想する理想のダイエットは、ズバリ『痩せバイトダイエット』です!

実は私事ですが資格講座の費用を貯めたいということもありまして、[
お金を稼ぎながら]、
[ホドホドに体を動かせて]、
[間食する環境になかったから]、
[いつの間にか痩せてた〜]というダイエットができれば最高だなぁと思いませんか?

いかがでしょう?
どこかにそんなお仕事あれば教えていただきたいところです。
ちなみにガテン系は無理です。根性なしのオバハンですから。

【ワンポイント】
自分の利益にもなりながら、ダイエット成功したら最高ですね。
痩せバイトダイエットは素晴らしいです。
きっと彼女は無駄が嫌いな性格なんでしょう。
でも、あまりに効率重視になりすぎると、ダイエットは成功しません。
自分の利益にもなって、ダイエットにもなってという素敵なものはなかなかありません。

それでも、効率の良いダイエットというのは存在します。
それは遺伝子ダイエットです。
自分の遺伝子を調べることで、自分にあった食事、あわない食事を見極めることができます。
遺伝子に裏付けされたダイエット法ですから、成功する確率はあがります。
興味がある人はぜひ下記リンクからどうぞ。

⇒遺伝子博士で自分の遺伝子情報を調べる

【スポンサードリンク】